2016年09月30日

苦しみと病気からの解放

 今日は、二人の方のお見舞いに行って来ました。一人の方は、ご高齢で社会的に高い地位を保っている方ですが、ある病におかされていて、食事を制限されていて、つまり口からの食べ物を摂取することができない状態にあります。




 病室に入るなり、しばらくぶりに見たその人の顔は苦しみのあまり歪み、ひじょうに衰弱して呼吸をするのもやっとという感じでした。




 初めは、応対するのも辛そうでしたが、お声をかけているうちに次第に顔色が良くなり、赤味がさしてきました。




 そして、その方の口から出た言葉は、「死ぬことはありませんよね。生きることが出来ますか?」でした。




 「もちろん、死にませんよ。これからも生きられるのだから、がんばって下さい。」と言った途端に、死の恐怖と不安から解放されたのか、急にその方がオシッコを催して、採尿したオシッコの色を見てくれと言いましたので、「大丈夫、オシッコの色は悪くありませんよ。」とすぐに返答しました。




 それから、その人は、ベッドの角度を上げて、座位に近い形に体を起こして、メガネをかけました。酸素吸入のチューブも自分で外したのです。




 そこで、次のように私はその人に語りました。「人間には、肉体だけではなく、目に見えない霊のからだがあるんですよ。ですから、そこに光を入れると肉体も元気になるんです。」




 その方の顔が急に輝きだして握手をしてほしいと手を差し伸べて来ました。そして「もう一度頑張ってみます。」と語ったその人の顔は、死の恐怖と不安と苦しみから解放され、希望に満ちた顔でした。モニターを見ると、血圧も正常、そして、心電図の波形も落ち着いていました。




 私が今日もう一人の人を見舞いましたが、その人は、二回目の脳内出血を起こして、今日は、理学療法士の方の療法を病室内のベッドの上でちょうど受けていたところでした。




 後遺症がひどくてて起き上がれなかった方が、今は車椅子にも乗ることができるし、ベッドの上に30分ちかくも支えがほどんど無くても座っていることができるようになっていました。言語にひどい障害があり、言葉をまだ上手く発することができませんが、相手の言うことはよく理解できます。




 「今日はお洗濯物を取りに来たからね。あさっては、父ちゃん(ご主人)が来るからね。頑張ってよ。」とお声をかけたら、手を挙げて、頭を少し下げてはっきりと言葉にはならないのですが、「ありがとう」と小さな声が聞こえたのです。




 まだ、口から食事は摂取できないのですが、「何を食べたい、マンゴー(沖永良部出身の方で、マンゴーは沖永良部の特産物です)はどう?」と私が言ったら、「マンゴーいや」と返答してきたのです。




 そばにいた理学療法士の方が、「やはり患者さんのお知り合いの方が来るとすごく反応して、元気になりますね、今日は、珍しく言葉がでています。」と言われました。




 私も嬉しくなりました。それまで無表情で、いやいやリハビリをしていた方が笑顔になって語りかけて下さったのですから。




 今日は、二人の方を見舞ってきましたが、愛を持って接することがどれだけ病人の心を癒し、病気を癒し、苦しみからの解放を与えるかということを実感しました。




 私たちの口から出る言葉には霊力があり、それを言霊(ことだま)と言います。私たちの言語、言葉には、光のフィラメントが存在するのです。




 光のフィラメントとは、宇宙のデータベースから発信される情報です。この光のフィラメントで身体を満たすことによって、細胞が活性化し、元気になるのです。




 地球がフォトンベルトという光の渦に入っていますので、これからは宇宙文明時代になり、多くの人々が光の治療によって癒され、肉体の癒しが必要でなくなる段階に来ています。




 宇宙のデータベースとは、宇宙や人類を創生した創造主のことであり、その創造主からの光のフィラメント、つまり光を人間が受け取ることによって、DNAが新しい束を形成し、その光の束が体内の神経組織を発達させ、体内の光のエネルギーが増殖し、12の経絡と12のチャクラを活性化させ、体が癒されていくのです。




 知っていますか? 




 私たちの身体は、死んで終わるのでは決してありません。




 肉体の世界を超えて、霊体で霊界に住んで、多次元的な存在となります。物質世界である三次元社会の枠を外して考える必要が大いにあります。




 人間は、創造主に似せてつくられた壮大な存在であり、創造主からの光を受け取ることによって苦しみや病から解放されます。




 これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
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2016年09月21日

病気(ガン)に打ち勝つには

様々な肉体的な病気がこの地上に蔓延していますが、最近はガンを患う人がとても増えています。




 ガンを患っている方々の多くが、病院で手術や放射線療法や化学療法を受けて肉体的な癒しを得ようと努力されています。




 確かに色々な療法を受けて一時的な小康状態を保つことが出来ますが、それは、真の癒しではありません。




 人間の体というものには、サトル・ボディという様々な体から成り立っています。




 私たちの存在をエネルギー構造からからみると、物理的な身体(肉体)だけではなく、3つのエネルギーの経路(ナディNadis=交感神経と副交感神経)と、精妙な7つのエネルギーのセンター(チャクラChakras)から成っています。このような精妙なエネルギー構造を持つ体をサトルボディと呼びます。




 簡単に言うと、肉体、精神体、感情体、エーテル体の四つの主要な体から私たちは成り立っているということです。そして、この四つの体は、それぞれが全体の25パーセントを占めて、この四つの体は一緒に働きます。




 ですから、一つの体を抑圧すると、残りの三つの体も抑圧することになるのです。すべてがつながっているから、感情的にバランスがとれなくなると精神機能も活発ではなくなり、肉体的に調子が悪くなるのです。各体を癒すまでは、私たちは決して健康になることができません。




 もちろん、肉体面においても、化学薬品と公害によって、私たち人間が供給している食物や水や空気に毒性物質が含まれていて、体内の毒性の量は日増しに蓄積し続けています。それらの毒性は細胞内に蓄積されやすいので、出来る限り肉体を浄化することが大切です。







 病気に打ち勝つ、ガンに打ち勝つためには、手術や放射線療法や化学療法で肉体的な癒しを試みてもそれは一時的な解決策に過ぎません。




 

 永続的な癒しを求めるならば、ガンを引き起こしている感情体の部分に注意を向けることが先ずとても大切です。日常生活におけるストレスやトラウマが過度な感情体への負担を与えてガンを引き起こしているのです。




 最初にガンがつくられるのを引き起こした感情がどのようなものであったのか、自分の一生涯において、その感情の要因、つまり感情体にある根本的な問題について深く探り、自分を見つめ直すことによって、病気に打ち勝つことが出来るのです。




 実は、ガンや様々な病気を通して自分が学ばなければならない課題というものが自分の人生に与えられているのです。




 私たち人間は、単に両親から生まれ出たのではなく、創造主の霊と光によって創られ、いのちの息が与えられて生かされているという唯一の真理を知ること、創造主との意識の一体化によって真の癒しが与えられます。私たち人間は、創造主の霊を内側に宿していて、それを神我と呼びます。




 ガンや様々な病気に対しての意味、つまり与えられた一生涯の課題について深く理解し知恵に達しないなら、理解するまで多くの転生を繰り返すことになるでしょう。




 私たち人間が多くの転生を重ねているのは、創造主の元に戻るために真の理解と知恵を得るためなのです。





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2016年09月14日

本当にあった怖い話し



 旧約聖書において、ソドムとゴモラという都市の地名が出て来ますが、そのソドムとゴモラは、紀元前2024年に核爆発によって壊滅したのです。本当にあった怖い話しです。




 その当時、ソドムとゴモラの都市の人々は、創造主を離れて、宇宙の法則性に従わず、荒廃した生き方をしていたのです。




 そのソドムとゴモラで起きたことは、現在私たちの各都市で実際に起きているのです。




 金や物に執着し、人を人とも思わない利己主義がはびこり、都市は巨大化し、複雑さを増し、人間性はますます失われ、人々の精神は荒廃し、自滅的になっています。




 暴力や戦争が世界中を横行し、核攻撃は反作用を招き、結局すべてが破滅に向かいます。




 結果を創造するのは、人間自身です。自分が創造したものは、すべて自分に戻って来るのです。




 放射能が地球にとって有毒なのは、道徳に反した使い方をしているからです。

 

 人間が放射能の使い方を間違えてしまったのです。




恒星は、もともと核融合炉なのであり、本来、放射性物質を上手く用いれば、高次元世界の星の周波数にアクセスできるのです。




 ところが、放射性物質によるエネルギーの変換能力を間違えてしまったのです。




 どのようなエネルギーも人間自身の手によって、人間にとって有効な方向に変換するべきです。現時点では、核実験をしたり、放射能を悪用してしまっているのです。




 これからの時代は、創造主の元に、放射能を有功な手段に用いるように、そして、放射能廃棄物を有効に変換できるように、私たち人間が真摯に考えていかなければならない時代となるでしょう。




 



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2016年09月12日

過去・現在・未来



 地球に住んでいる私たち人類には、過去・現在・未来が存在します。




 この宇宙には、様々な次元が重なり合っていて、能力があれば、その次元に簡単にアクセス、つまりタイムジャンプができます。




 地球以外の他の惑星の人々は、自分が選んだタイムゾーンに自由に出入りできるので、過去や未来を見ることが出来るのです。




 そして、タイムジャンプした次元の領域において、まるでSF映画のように、これから未来に起きるであろうとする出来事を変更したり、リセットしたりすることが可能です。




 しかし、地球の人類は、時間に対する概念を捨てない限り、タイムジャンプをすることは不可能です。




 ニビルという惑星から地球に訪れたアナンヌキという宇宙人は、タイムジャンプという能力を用いて、異次元の扉をくぐり抜け、地球を発見し、移住したのです。




 現在上映されている「キングオブエジプト=Gods of Egypt」においても、異次元世界から来た宇宙人が地球において神とされています。そして、異次元世界へのアクセスシーンも数多く出てくるようです。







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2016年09月06日

宇宙に関心のある人は



 宇宙に関心のある人は、つい最近、地球人類が近未来において地球から唯一移動できる星として「ニビル星」が注目されています。




 ニビルは、プレアデス星のテクノロジーによって生まれた人工衛星です。地球の4倍ほどの大きさで、地球よりはるかに高度文明を謳歌しています。




 3600年周期で楕円を描きながら太陽系に接近します。ニビル星の人々は、不老不死に近い寿命を持っていて、超能力以上のパワーを持っています。




 タイムジャンプ(時間の変則現象)やバイロケーション(同一の人間が同時に複数の場で目撃される現象及び能力)を可能にしています。




 ニビル星の人々は、異次元世界に自由に出入りすることが可能です。




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2016年09月04日

ガンと向き合う

 私たちの肉体を構成しているおよそ60兆個もの細胞は、私たちを取り巻く環境、大気汚染や化学物質や添加物などによって、その細胞の一部がガン化する場合があります。




 という事は、言いかえるとほとんどの人の体内には、ガン細胞が存在すると言えます。




 細胞がガン化する要因として、日常生活の不摂生や間違った食習慣や過度な疲労によって体力を失い、著しい免疫力の低下です。そして、私たちを取り巻く生活環境や人間の日々の生き方にとても問題があるということです。




 しかし、末期ガンの患者や高齢者に対して放射線治療や化学療法をしたり、腫瘍の摘出手術をすることは、あまり望ましいことだとは思えません。




 なぜならば、腫瘍そのもの、つまりガン細胞が放射線を処理しているからです。ですから、ガンの患者が増加するということは、私たちを取り巻く環境が著しく汚染されているということを顕著に示しています。




 実は、ガン細胞は、私たちの体内にガンをつくることによって、放射線を処理しているのです。ガン細胞は、汚染された人間のからだを放射線から守り、癒すために本来存在しているのです。この事実に対しての、今の地球の人々の認識はほとんどありません。




 私たちの肉体は、抗ガン治療として用いられる放射線治療や化学療法にょって逆に多量の放射性を体内に有するようになり、肉体が蝕まれてしまうのです。




 地球には、ウラニウムという元素が存在しますが、人間にとってそのウラニウムにどれだけのエネルギーが存在するかを知りません。




 実は、ウラニウムには、私たちの感情を体内に固定させるはたらきがあり、その感情が怒り狂ってくると、細胞がガン化します。そして、ウラニウムには、人間の心のバランスをとるはたらきがあります。




 ですから、私たちの感情を浄化し、コントロールすることによって、ウラニウムが感情を体内に固定させ、さらに愛と思いやりのある心を持つことによって、無限の創造のエネルギーを体内にひろげていくことができ、放射能汚染を消すことができ、人類は本当の健康を取り戻すことができます。




 創造主のエネルギーを中心とするフォトンエネルギーの中に地球が入った今、自分の感情体を浄化させ、愛を持って生きることによって、健康を取り戻すことができ、人間は、核汚染をおそれる必要はなくなります。




 創造主に基づく人間の心からでるエネルギーは、何者にも打ち勝つことができるのです。




 従って、ガンと向き合うということは、ガンを体内から取り除くのではなく、放射線を処理するというすばらしいはたらきを持つガン細胞と共に共存していくことが、これからの人間の生き方ではないでしょうか。




 尚、放射線の増加は、私たち人間の感情体の汚染と正比例しています。人間の感情と心の在り方がとても重要なのです。





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2016年09月02日

心の緊張をとる

 よく一般的に、強靭な集中力が人生を大成させ、テレパシーなどの超能力を開花出来ると言われていますが、極度の緊張、つまり心が緊張し過ぎると、私たちの健康をかえって害してしまうことが多々あります。




 物質文明に生きる私たちは、ともすれば機械文明のめまぐるしく速いテンポに自分の人生を合わせなければならないので、不健康に暮らしている人が多いのです。


 生きていく上において、心の緊張、つまり精神集中は大切ですが、心の緊張が極度に高まると細胞の再生エネルギーを枯渇させてしまい、人生に疲れきってしまいます。




 ですから、物事に対しての精神集中を関心に変えてみてはいかがでしょうか。たとえば、勉強も強制してやるのではなく、関心、好奇心を抱きながらやると自ずと成績も上がってきます。




 そして、関心を自分にだけでなく、宇宙へ向けることが大切です。宇宙のエネルギーの中心である創造主の存在に関心を向けることによって、心の緊張がやわらぎ、人生が好転するはずです。







 日々、一心不乱に働き、食べたり飲んだり、眠ったり、遊んだり、絶えず時間に追われて疲労困憊している人がほとんどではないでしょうか。




 その結果、過労死などの突然死に至ったり、鬱病などの精神疾患に陥ったり、病気が慢性化します。




 心が緊張していると、世界のいかなる素晴らしい医薬も効果を奏しません。どんなにすばらしい医薬であっても、心が緊張していると肉体を構成する細胞に効果的に働かないからです。


 生きていく上において、心の緊張、つまり精神集中は大切ですが、心の緊張が極度に高まると細胞の再生エネルギーを枯渇させてしまい、人生に疲れきってしまいます。




 ですから、物事に対しての精神集中を関心に変えてみてはいかがでしょうか。たとえば、勉強も強制してやるのではなく、関心、好奇心を抱きながらやると自ずと成績も上がってきます。




 そして、関心を自分にだけでなく、宇宙へ向けることが大切です。宇宙のエネルギーの中心である創造主の存在に関心を向けることによって、心の緊張がやわらぎ、人生が好転するはずです。






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2016年09月01日

子供や親の鏡

 赤ちゃんは、言葉を話すことが出来るようになるずっと以前から、親の想念を受けて育ち、その親の想念に答えて生きているのです。




 幼児期や少年期の頃、社会の一般的な主義や主張、信念や思考に満たされない時期は、ほとんど親の波動、想念に支配されています。




 従って、子供を持つ両親の日常における態度や行動の重要さは、敢えて言うまでもありません。子どもは親の思考や行動をすべて無条件に引き継いでしまうのです。




 まさに、子供や親の鏡です。




 親の想念は、子供の感情や精神の発達に直接ひじょうに大きな影響力を持っていて、子供の人格形成は、まさに親の責任と言っても言い過ぎではありません。




 常に親は子供の精神や感情に影響を与え、親の考えや信念に基づいて子どもを型にはめてしまいがちです。その結果、子供の精神状態に暗い影を投げかけ、子供の心を不安定にさせ、暗くさせてしまいます。




 大人の世界に共通する主義や思想にまだ染まっていない汚れのない心を持つ子どもの心は、人の想念や波動に対しての強い感受性を持っています。




 子どもは、大人に対して、肉体的に守ってもらい、愛情をもらいたいと常に願っています。




 両親である大人の想念が子どもの精神や愛情の発達に大きな影響力を持っています。




 先ず、人間は、創造主の愛と光と霊によって生かされていることを子どもに教えることが大切です。

 

 決して自分一人の力で生きているのではなく、創造主のエネルギーによって生かされていることを教えていくことが、子どもがより良い人生を歩むためのキーポイントです。




 子どもが過失をおかす場合には、本当の罪をおかしているのは、その子どもを育てた両親であることを認識することも大切です。




 




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