2018年10月23日

生物の進化

 霊長類がこの地上に誕生したのは、およそ6500年前のことです。地球上に生物が誕生したのは、約38億年前と言われています。




 霊長類が地上に出現するまでに、恐竜などが生息しましたが、忽然と姿を消してしまいました。




 その生物の長い歴史からすると、霊長類の誕生は、本当に最近の出来事のように思えます。その間、地球上では生物が次々と進化してきました。




 地球上に生物が誕生した頃は、細胞内に核を持たない原核生物が生存していて、最初はすべて単細胞生物でした。




 それらの生物は、すべて海の中で進化していきました。なぜ地上で生物が生きられるようになったのか?




 それは、海の中で進化してきたシアノバクテリアと呼ばれる原核生物、ネンジュモやユレモが、葉緑体を持っていたので、光合成によって大気中の酸素量が増えたからです。




 また、陸上に降り注ぐ紫外線をオゾン層が吸収してくれるようになったらからです。




 その後、陸上が安全になると地上に次々と生物が現われるようになりました。




 同じ原核生物である細菌(真正細菌)とは違って、シアノバクテリアがなぜ葉緑体を持っていたのか?




 それは、生物の進化の為に、光合成をしてこの地上にどんどん酸素を送りだすためだったのですね。




 地上の仕組みというか、宇宙の法則性のすばらしい仕組みを感じずにはいられません。




 
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posted by realistictime at 00:30| Comment(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする