2008年10月25日

人を愛すること

foresto.jpg黒ハート愛すること....

愛にもたくさんの愛がありますね。両親や兄弟姉妹を愛する愛、恋人を愛する愛、かわいそうな人を慈しむ愛、動物や植物を愛する愛、宇宙や自然を愛する愛など、その対象となるものは、実に多種多様です。
人を愛することの根本は、どれだけ自分を犠牲にして、相手に奉仕できるか...ということです。この太陽系の惑星の中で、地球が一番進化が遅れていて、自己中心の世界、つまり自分さえよければいいという風潮が強いのです。愛と慈しみの精神に満ちていたら、決して戦争など起きないでしょう。
他の惑星には、とても進化した人類が生きていて、自分本位ではなく、愛と奉仕の精神をもって、人のために生きています。地球以外の進化した他の惑星では、地球のようにいかにお金を儲け、多くのものを手にいれるかという物質欲や人より偉くなりたいという名誉欲などの目的のために生きている人はいません。生きていく目的そのものが、いかに人を愛し、いかに人に奉仕していけるかなのです。
地球の人類は、本当に進化が遅れていて、自己中心的な生き方が中心で、自分を愛してもらいたいが故に人を愛するのです。要するに、自己犠牲どころか人に見返りを求めて人を愛するのです。
私は、宗教や特別な概念にとらわれることが好きではありませんし、クリスチャンではありませんが、人類を愛する愛の中で、最も偉大な愛は、イエス・キリストの愛だと理解しています。
なぜならば、宇宙で最も高度に進化した宇宙人であるのにもかかわらず、地球人類を創生した責任をとられ、罪深き人々のために、みずから十字架にかかられたからです。
しかし、人類を恨むことなく、「主よ、お赦し下さい。かれらは自分のやっていることがわからないのです。」と言って磔刑に処されました。
イエス・キリストの愛こそ、自己犠牲の上に成り立つ最も偉大な愛であり、無償の愛です。

posted by realistictime at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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