2008年11月25日

地球人類の危機を脱するにはどうすればいいのか?

地球の危機.jpg これからの時代は、特に来年の秋以降は、世界的に政治も経済も衰退し、金融危機はさらに激化します。

 また地球温暖化による生態系の変化による地球規模での食料危機が訪れ、天変地異も頻発し、難病や奇病や恐ろしい伝染病などが流行します。

 これは、単なる未来予測の予言では決してありません。これらのことは、世界のベストセラーである聖書の預言に基づくものです。聖書は、旧約聖書と新約聖書の二つの部分から成っていますが、旧約聖書はイエス・キリストが誕生する以前の人類の歴史的な事柄、民族史が書かれています。

 また、新約聖書は、イエス・キリストがこの地球に誕生してからのイエスの言動や行い、つまりイエスの軌跡が書かれています。

 その中でも、特に新訳聖書の黙示録という、人類が辿る運命が書かれている書、つまり預言(神からの啓示)の書があります。日本人は、聖書についてあまり馴染みが無いので、その内容について把握していない人が多く、また黙示録は難解な部分が多いので、その意味を把握するのはなかなか難しいと言われています。

 しかし、驚くべきことにその黙示録に書かれている一節一節が、見事にしかも確実にこの地上で現象化しているのです。ですから、これからの地球人類の未来を予測しようと思うならば、黙示録を解読していけばいいのです。

 すでに現在の地球人類は、もうすでに黙示録の最終章に書かれている部分に該当します。つまり、現在の地球人類に残されている時間は後わずかであるということです。マヤの預言も2012年の12月で終わっています。それは、ちょうど地球がフォトン・ベルトに突入する時期で、およそ6000年続いた物質文明の終焉を現わしているのです。

 21012年以降の地球は、精神文明へと大きく移行します。そして、フォトンベルトに投入する前の2012年までに、地球の大浄化が行われます。

 それは、地球も人類も共に次元が上昇するために、その次元上昇についてついていけない、つまりふさわしくない魂の整理が大々的に行われます。聖書の預言どおりに、地球の全人口の3分の2が天変地異や核戦争、また病気や事故などで滅亡します。今まで、地球は6回も文明が滅びてきました。

 従って、次元の上昇とともに、人類の一人ひとりが精神性高めること、つまり心の意識レベルを上げないと2012年以降に訪れる精神文明時代に入ることが出来ないのです。

 精神性を高めるとは、どういうことでしょうか。それは、かつて古代の人々が学んでいた「宇宙の真理(宇宙の法則)」を知ることです。
宇宙の真理については、「フォトンベルト・地球第7周期の終わり(たま出版)」をご覧下さい。今まで6回も滅亡した古代文明は、何れも高度文明でした。そしてまたその当時の人々の精神性、意識レベルもひじょうに高かったのです。
  
 しかしながら、宇宙万物を創造した「創造主」から人類の心が離れてしまったため、つまり、創造主に命の息を与えられ生かされていることを忘れてしまい、自分の力で生きていると人類が思うようになっってしまったのです。人類が傲慢になってしまい、創造主を離れてしまったために、今まで人類が滅亡したのです。

 これらの悲劇を繰り返さぬように、私たちは、今から創造主に立ち返り、心をつなぐことによって、新しい精神文明時代を謳歌できるのです。しかし、2012年までに訪れる艱難辛苦を乗り越えることが地球人類に与えられた大きな試練です。
posted by realistictime at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 人類救済とラプチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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