2008年12月02日

せまりくる世界の終末

天体.jpg 100年に一度の不景気の到来と言われ、私たちの生活は日増しに苦しくなるばかりです。これからさらに世界の経済状況が悪化の一途を辿ります。 そして、誰もがまったく先の見えない将来に不安を抱いています。

 実は、地球がフォトンベルトに入る2012年、まさにその年が6000年の物質文明の終わりを意味しています。2012年以降は、この地球が新しく精神文明時代へと大変換します。しかし、精神文明時代へ移行する前に、物質文明に染まりきった地球人類は、これから迫りくる地球全体の大浄化作用を受けなくてはならないのです。

 これから人類に訪れる世界の終末の兆候は次の通りです。

 @世界情勢ーアラブとイスラエルの抗争の激化(テロの激増)。
       アラブとアフリカ諸国が勢力を増し、世界の政治に影響力を持つ。
       中近東の石油資源を求めて世界中が闘争する。
       ヨーロッパ諸国(EU諸国)が連合し、巨大な勢力を持つ。
       EU諸国から世界を支配する反キリスト者が台頭する。
       ロシアが世界最強の勢力を持つ。
       中国が2億人の巨大な兵力を持つ(世界最終戦争に備えて)。

 A社会情勢ー地球温暖化による地球全体の生態系の変化と異常気象。
       環境破壊(世界の砂漠化、オゾン層の破壊)
       世界的食料危機(地球温暖化と異常気象、環境破壊による農作物の収穫の著しい減少)
       世界的天変地異の頻発(大地震や台風・ハリケーンの大型化)。
       テロの脅威による恐怖感が世界中に拡がる(核兵器や生物化学兵器による大量殺戮)。
       戦争や戦争の不安が増加する(国家間の闘争や民族間の紛争、世界最終戦争の予兆)
       人類の愛が冷える(親子、兄弟、夫婦間の愛が冷え、自己中心主義に陥り、人に対しての愛がなくなる)。
       

 これから訪れる世界の終末におきるすべての事象は、神である創造主が人類に与えたものでは決してありません。人類が宇宙万物を創生した創造主を離れ、自己中心主義や物質主義に陥ったためです。人類が精神性を失った結果、人類の汚れた想念が地球全体を覆い、創造主の光、つまり宇宙エネルギーが地球に入らなくなったためにあらゆる事象が起き、争いが生じているのです。人類側に大きな問題があるのです。

 従って、人類の想念を浄化しなくては、この地球の状況は少しも改善されません。浄化するためには、自分の精神性、つまり意識レベルを上げなければならないのです。そして、人類を創生し、命の息を与えてくださっている創造主と自分の心をつなぐことがとても重要です。

 明日もある、あさってもあると安穏とした日々を送る時代はもはや過ぎました。これからは、生きていくのが辛い、死んだ方がましだというような、人類にいまだかつてない、ひじょうなる苦しみの時代が訪れるが日が目前に迫っているのです。

posted by realistictime at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトンベルトと宇宙文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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