2008年12月03日

不安な時代の到来(地球温暖化と環境破壊)

砂漠化.jpg 昨日のブログに引き続き、せまりくる世の終わりの兆候を詳しくお伝えしたいと思います。

 地球温暖化の原因は、宇宙システムによるものと人為的によるものと二通りの要因があります。

 宇宙システムによるものとは、2012年に地球が2万6千年ぶりにフォトンベルトに突入します。それに伴い、地球に注がれる宇宙エネルギーが増加し、地球人類のバイブレーションが高まり、地球の温度が次第に高まってくるというものです。

 また、人為的なものとは、地球人類が自然のことを省みずに、物質文明を謳歌していった結果、大気中の炭酸ガスの濃度が著しく増加し、地球の平均気温が増加しているのです。そしてまた、大気汚染による弊害として、大気中のフロンの増加によってオゾン層の破壊を引き起こし、大気中の紫外線が著しく増加しています。その結果、近年皮膚がんが著しく増加しています。

 特に、南極上空では4年間も続けて巨大なオゾンホールが出来ています。その結果、南極の氷河がとても速いスピードで溶けています。また、北海道の上空にもオゾンホールが出来ています。その結果、北海道の平均気温が毎年上昇していて、近年南国の特産だったマンゴーなどの栽培が増えています。

 地球温暖化による弊害として、水害、洪水、砂漠化、森林破壊が起きています。
 
 地球温暖化で海面が上昇し、多くの都市が水没するようになります。熱帯や亜熱帯の沿岸地域や島では、すでに水没寸前のところが数多くあります。昨日は、イタリアの水の都ベネチアが過去22年で最悪の高潮被害に見舞われ、冠水の危機に瀕しているそうです。今後世界各国で地球温暖化による海面上昇により、居住場所を失われた人々の大移動が始まるでしょう。

 また、地球温暖化による異常気象が起きており、今まで雨があまり降らない地域が突然の集中豪雨によって洪水が頻発したり、世界各地で砂漠化が進んでいきます。驚くべきことに、およそ世界の陸地の四分の一に当たる地域が砂漠化しています。スペインでは、国内の土地面積の31.5%が砂漠化しています。砂漠化した面積は約15.9万平方キロメートルで、地中海に面した南東部地方とアンダルシア地方のグアダルキビルの砂漠化がもっとも進行しています。特に農地の砂漠化が進み、農民の生活がひじょうに苦しくなっています。

 そして、温暖化による生態系の変化によって、森林破壊が起きています。森林が著しく減少しているので、大気中の二酸化炭素が増え、温暖化にますます拍車をかけています。人間があまりにも好き勝手に木を伐採し過ぎた結果が森林破壊の大きな要因となってもいるのです。

 人類は、太古より自然の中で生き、自然と共存してきました。しかしながら、物資文明に翻弄されて、自己中心主義に陥り、自分たちの思うがままに物質欲を追い求め過ぎて、共存すべき自然を破壊してきました。この地球温暖化による弊害は、地球人類によってつくりだされたもので、人類に大きな責任があります。

 因果応報の法則によって、これから地球温暖化による地球の環境破壊はますます進みます。そして、異常気象が激化し、魚も獲れなくなり、農作物の収穫高が著しく減少し、世界的食糧危機が近いうちに必ず訪れます。

 世の終末の予兆を感じた時、不安に陥った私たち人類はいったいどうしたらいいのでしょうか。せまりくる世の終末は、人類にいまだかつて訪れたことのない艱難辛苦の時代です。それは、決して人力では乗り越えることが出来ないとても不安な時代の到来です。
 
 艱難辛苦の時代を通して、つまりその耐え難い苦しみを通して、私たち人類は何を学ぶべきでしょうか。それは、人類を創生し、命の息を与えて生かしている創造主の存在を知り、その創造主を信じて、一人ひとりの心を創造主につなぐことです。そして、そのことが、唯一これからの時代を生き抜くための方法です。その真理を知るために、今このような試練を創造主は人類に与えているのです。
posted by realistictime at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトンベルトと宇宙文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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