2008年12月04日

日本人だけが知らないこの世の終末

太陽.jpg 二日間に渡って、迫りくる世の終わりについて書いていますが、恐らく世界中で一番、日本人だけがこれからの時代に起きることをほとんど知らないと言っても過言ではありません。

 しかし、今経済的に困難な時代となり、財政的に困窮し、誰もがこれからの行く末に大きな不安を抱いていると思います。何を信じ、支えに生きたらいいのか。果たして地球人類に希望や救いがあるのでしょうか...?

 日本人以外の世界の人々の多くは、実はこれから時代がどうなるか、つまりこの世の終わりを知っています。なぜならば、その答えが聖書に書いてあるからです。聖書は世界の永遠のベストセラーであり、世界中にひろく普及しています。

 聖書は、決してキリスト教の経典ではなく、キリスト教という宗教的なもの、狭義的なものではありません。聖書とは、壮大な人類の歴史の書であり、歴史=HISTORY=his story =イエス・キリストの物語、つまりイエス・キリストの偉大な軌跡が書かれています。

 しかも、聖書に書かれていることは、一部の狂いも無くすべてその通りに成就しています。特に聖書の最終章の黙示録には、これからの人類の未来が明白に書かれています。黙示録は預言(神から啓示されたこと)の書とも言われ、地球がフォトンベルトに突入する2012年、12月25日までの人類への予言(未来を予測すること)が克明に書かれています。

 イギリスやアメリカはキリスト教国ですから、この世の終末論に関する本がすぐにベストセラーになるそうです。そのくらい、この世の終末に対しての関心が深く、また聖書の預言を信じています。

 日本人は、イエス・キリストというと異国の神であると信じている人が多く、まだ仏教の教えが根強い国です。しかし、イエス・キリストこそ、日本人とひじょうに深いつながりがあるのです。

 日本人は八百万(やおよろず)の神や宗教上の神を神と信じている人が多いのですが、地球人類にとって、唯一の神とは「宇宙で最も高度に進化した宇宙人である創造主」であり、創造主は宇宙万物を創生し、人類に命の息を与えて人類を生かして下さっています。その創造主が人間として、肉体を持ってこの地球上に誕生したのがイエス・キリストです。

 太古の時代、その創造主が地球上で一番初めに降り立ったところが、日本であり、その創造主の直系の子孫が天皇です。そして、天皇の子孫が世界へ赴き、それぞれ世界の国々をつくりました。天皇の子孫の一人が中東、イスラエルへ赴き、その子孫の末裔がイエス・キリストです。そして、イエス・キリストの子孫の末裔が再び日本に赴き、初代天皇である神武天皇となりました。

 ですから、私たち日本人は創造主、イエス・キリストと深いつながりがあるのです。太古の人々はすべて創造主の存在を知っていて、創造主を心から信じていました。その信仰は太陽信仰と言われていて、太古の日本も太陽神を崇拝する古神道でした。日本に「天照大神(アマテラスオオミカミ」を祭神とする神社が数多く点在するのは、「太陽神=天照大神=創造主=イエス・キリスト」という真実を日本人に伝えるためだったのです。その真実が近いうちにはっきりと開示されます。

 本来ならば、創造主、イエス・キリストと深いつながりを持つ日本人こそが世界で最も聖書に精通していなければならないはずなのです。

 聖書の黙示録の一つ一つが成就され、もう最終章に入っています。それは、世の終末を表していて、もうあと僅かで最後のページに近づいてしまいます。それは、マヤの予言が2012年12月25日で終わっている日とまさに一致するのです。

 
posted by realistictime at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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