2008年12月05日

世の終末を裏でコントロールするものは?(テロの激化)

テロ.jpg アメリカの大統領選で勝利を勝ち得たオバマ氏は、「アルカイダを倒す」という過激な発言をしています。その結果、世界各国で暴動が起き、ますますテロの多発に拍車をかけてしまっています。

 2001年9月11日の同時多発テロ事件は、巨大武装テロ組織である「アルカイダ」が引き起こしたものですが、実はアメリカ合衆国の自作自演だったとか、またオサマ・ビンラディンとブッシュとがともに共謀して起こしたものであるという陰謀説が巷で浮上しています。

 オサマ・ビンラディンは、アメリカ同時多発テロの首謀者であり、世界最強のテロリストと呼ばれています。

 1079年に起きたアフガニスタン紛争において、ソビエト連邦がアフガニスタンへ侵攻した時に、オサマ・ビンラディンも義勇兵として参戦し、実はアメリカのCIAと接触しながら、つまり共に連絡をとりながら、アフガニスタンとアメリカの共通の敵であるソビエト軍と戦ったと言われています。ビンラディンは、実はアメリカでテロリストとしての特訓を受け、様々な戦略を習い、戦力を養ったと言われています。

 CIAとは、アメリカ中央情報局のことで、大統領の直轄組織です。要するに、ビンラディンは、アフガニスタンで対ソ連戦を支援していた時代に既にCIAと接触があったのです。

 9.11事件、アメリカ同時多発テロは、オサマ・ビンラディンが率いるアルカイダが企てた大規模なテロという発表は、アメリカ政府の明らかなるでっち上げで、実は、オサマ・ビンラディンとアメリカ大統領は共謀し、世論を戦争支持に傾けるために3000人以上もの犠牲者を出したのです。つまり、この事件の真相は、フリーメーソンという世界的勢力を持つ組織とアメリカ政府が仕掛けた恐ろしいシナリオの演出でした。

 オサマ・ビンラディンは、アメリカの正反対に位置する敵となることでアメリカを助けているという世論がエジプトをはじめ、中東の国々で流行っています。そして、大規模テロ事件を起こした仇敵のビンラディンが今年7月、中東ドバイのアメリカン病院に腎臓の病気を治療するため入院し、入院中にアメリカCIA要員が見舞いに訪れたという確かな情報があるのです。

 アメリカ政府の背後には、既存の社会体制を崩して、世界を支配しようとする世界的巨大組織を持つフリーメーソンという第三勢力が存在し、テロや戦争による革命をよって、世界を手中に収めようとしています。

 実は、過去においても、1941年の太平洋戦争における日本海軍の真珠湾攻撃の際、ルーズベルト大統領は日本軍の動向を事前に察知していましたが、アメリカの太平洋艦隊とハワイ島民には一切知らせずに、日本海軍の攻撃をわざと受けさせて、多くの犠牲者が出るように仕向けたのです。実は、アメリカ国民の反日感情を煽り、日本を陥れ、潰す、それが真珠湾攻撃の真相だったのです。

 世界を支配しようとしているフリーメーソンという組織が、世界の政治経済、金融、情報、食料などすべてを裏で動かしています。従って、日本人は、早急に裏に隠された真相を知って、世界情勢というものを掴んでいかないと、せまりくる終末の時代を生きていくことがとても困難になります。

 来年の秋以降、さらに経済的に困窮し、更なる大不況、大恐慌が起きます。また、確実に世界各国でテロが激化し、戦争が勃発してきます。これからの恐ろしい激動の時代をどう生き抜くべきか。

 それは、人類の力や知恵だけでは生きていくのが大変困難な時代となります。神である「創造主」からの叡智や光(宇宙エネルギー)をもらうことが大切です。偽りの神ではなく、唯一神である「創造主」に自分の心をつなぐことが大切です。

 「わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。人々を警戒しなさい。」(新約聖書:マタイ伝10章16、17節)
posted by realistictime at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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