2008年12月09日

終末の予兆と生き残るための方法

CAGHQROP.jpg 聖書は、キリスト教の経典では決してありません。「預言の書」とも言われ、神からの啓示、神から預かった言葉によって書かれたものです。人間の手によって編纂されましたが、人間が創作したものではなく、神である創造主によって創られました。

 そして、人類史、いわゆる人間の歴史と聖書を照らし合わせると、すべて一部の狂いも無く、聖書の預言が成就していて、聖書が偉大な人類史であり、これからの時代の予言(これから先に起こることを予測する)の書であることがわかります。つまり、聖書の預言どおりに人類の歴史は形づくられてきたのです。それは誰にでも検証できる事実です。

 それほどまでに、聖書は偉大な書物であり、宇宙の高次元のエネルギーに満ちている「宇宙の書」です。そして、聖書のみことばには、神(創造主)の叡智が溢れています。

 従って、聖書には、この地球がフォトンベルトに突入する2012年、つまりマヤの予言が終わっている日までに、人類にこれから起こることが克明に書かれています。

 地球創生以来かつてない大艱難時代が人類を襲います。まさに現在は、2006年から始まった7年の艱難時代の3年目であり、これからますます世界は経済的に低迷し、大金融恐慌が始まります。そして、EU諸国から反キリスト、偽預言者などが台頭します。そして、もう間もなく、中東和平が締結されますが、その後、再びその条約が破棄され、大艱難時代が訪れます。

 その大艱難時代に入ると、世界最終戦争、つまり核戦争へと至るのです。その前に世の終末の予兆として、世界中において、にせキリストが現われて「自分こそが、世の終末を救う救世主である」と名乗りを上げます。そして、世界中至る所で争いが起き、戦争のうわさが絶えなくなります。

 そして、現在も地球温暖化による異常気象が起きていますが、宇宙の太陽系のシステムも異常をきたすようになり、太陽や月や星が暗くなります。地球上では、大地震、大洪水、飢餓や恐ろしい疫病が流行します。これらの世の終わりの予兆の後に世界最終戦争が勃発します。

 それから、最終的に、この6000年間続いた物質文明が終焉を迎えた時、宇宙万物の創造主であるイエス・キリストが聖書の預言どおりにこの地球に再臨します。

 私達は、地球はじまっていまだかつてなかったひじょうなる困難な時代に遭遇していますが、その反面、この究極の局面を乗り越えることが出来るならば、やがて始まるイエス・キリストを中心とする素晴らしい精神文明、つまり宇宙文明を謳歌することができるのです。ですから、現在の人々は、人類にいまだかつてなかった素晴らしいチャンスに恵まれている時期でもあるのです。

 では、この究極の時代を生き残るには、聖書、つまり神(創造主)の預言のプログラムにおいては、ラプチャーされることなのです。聖書的には携挙と言われています。ある日、神である創造主を心から信じる人は、UFOによって、この肉体のまま引き上げられ、この地球が大艱難時代を迎える間、一時期太陽系の他の惑星に移されるのです。まるでSF世界のような話しだと思われるかもしれませんが、現実にもう間もなくこのラプチャーが始まります。そして、神隠しのように、世界中である日突然、人々が消え去るという大パニックが起こります。

 ラプチャーされるためには、神である創造主を心から信じ、創造主につながることです。ただキリスト教の教義を聞いているだけでは、決して救われません。要するにこの地上の教義でも知識でもなく、創造主を信じて、実践する、つまり「宇宙の法則=真理」を知って、人々に愛と奉仕の精神をもって接することができることです。自己犠牲の上に成り立つ愛を持つことが大切であり、神をないがしろにし自己中心的な生き方の人は決して救いに預かることが出来ません。

 ラプチャーについてはまた明日詳しく説明します。

 もっとも詳細を知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」を是非お読み下さい。
posted by realistictime at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。