2008年12月11日

地球の物質文明が終焉を迎える日

 今の世の中は、金本位主義、つまり貨幣経済で成り立っています。日々の暮らしを支えるために一生懸命働いてお金を儲けます。要するに、多くの人々が人生を生きるにあたって、お金が第一なのです。そして、そのお金を使って物を得ることが人々の楽しみになっています。

 人間の生きる目的が、お金を儲けることにすっかり摩り替えられしまいました。お金や物は、やがては消えて無くなるものです。そして、死後の世界にまで自分の財産や宝を持っていくことは出来ません。

 もう間もなく、この物質中心主義の時代が2012年で幕を閉じます。物質文明は、旧約聖書の創世記の時代のノア(ノアの大洪水で知られている)から始まり、2012年で6000年の節目を迎えます。

 2012年以降は、精神文明時代、つまり宇宙文明時代へと移行し、地球は大きく変化し、生まれ変わります。精神文明とは、人類の本来の生き方に戻ることを意味します。お金や物を中心とした生き方ではなく、神である創造主を中心にし、人類の精神性を高めることが生きる目的になります。

 今までの風習や習慣、そして、科学や文化や宗教を超えた、宇宙の高度文明となります。既成の概念からは想像もつかない時代へと今後変化してきます。

 2012年の精神文明を迎えるにあたって、これからの数年間、地球人類にはひじょうなる苦難が訪れようとしていますが、それは、新しい文明へ移行する前の地球の大浄化です。

 苦難の時代の到来は、聖書でも昔から預言されているのです。ですから、いまこそ地球人類は、人類の唯一神である創造主の存在を信じて、意識レベルを上げ、救済方法、つまりまことに救われる方法を学ばなければなりません。

 まことに救われる方法を明日またお話します。

 これからの時代について詳しく知りたい人は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」を是非読んで下さい。

 
posted by realistictime at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトンベルトと宇宙文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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