2008年12月20日

世界を混乱と不安におとしいれる者

 100年に一度と言われる大不況の到来、次々と増えている雇用の解雇及び企業の倒産、そして、日常の物価は上がり、先行きの見えない経済の低迷に世界の人々は、一様に不安に駆られ、混乱を来たしています。

 さらに、来年になると7年の艱難時代の後半、つまり大艱難時代にいよいよ突入するので、聖書の預言(神からの啓示)どおりに、地球人類にひじょうなる苦しみの時代が到来します。

 これから到来するひじょうなる苦難の時代は、およそ2600年前から聖書に既に預言されていました。ところが、この世の中には、表の世界と裏の世界の二極性があり、実は、世界の政治や経済、金融や情報、食糧などを操作し、統制し、世界を支配しようとしている世界的組織が存在します。

 その世界的組織が、この世界を裏で動かし、世界中の人々を混乱と不安におとしいれているのです。そして、その混乱と不安な情勢が長引けば長引くほど、人々は、救世主的存在、いわゆる世界をリードするカリスマ的な指導者を望むようになります。

 世界中の人々に危機感を与えたことによって、世界は一つにまとまらなければならないという一体感が生まれ、世界を支配する政府が樹立され、聖書の預言どおりに反キリストと呼ばれる政治的な指導者とにせ預言者と呼ばれる宗教的指導者がEU、すなわちヨーロッパから台頭してきます。この二人は、聖書の中で預言されている「獣」です。すなわち、ローマ帝国の復活を意味しています。

 反キリストである政治的指導者は、キリストのようにいったん殺されたように見せかけて復活を模倣し、まるでキリストの再来であるかのように人々の信望を集めます。そして、自分を神であると公言し、世界に君臨します。また、その政治的指導者に従わない者は、食糧やガソリンが入手できないように統制していきます。それが、いわゆる悪魔の刻印「666」です。

 「666」という数字は、本来は人類の波長をあらわす数字ですが、彼は、世界中の人類を「獣」として取り扱い、厳しい経済統制をしきます。

 そして、聖書の預言どおりに、にせ預言者が出現し、世界中の人々に、反キリストである政治的指導者を礼拝させ、従うように強要していきます。  

 日本人の多くが、まだ聖書を知りません。しかし、確実に聖書の預言にそって世界情勢が動いているのです。

 世界的混乱と不安が訪れる時代は、獣(反キリスト、にせ預言者)が現れる兆候であることをよく認識しておく必要があります。


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posted by realistictime at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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