2008年12月22日

ジーザスが地球に現れる日

多くの日本人が聖書に精通していないので、ジーザス、つまりイエス・キリストがこの地上に再び姿を現わす(再臨)などど、信じられない人々が多いと思います。

 しかしながら、世界の歴史は、イエスの生誕を基準に形づくられています。イエスの誕生前はB.C(BEFORE CHRIST)、誕生後はA.D.(ANNO DOMINI=ラテン語で主、イエスの時代)で、紀元前、紀元後と大きく歴史を分けています。

 そして、創造主は、「光」によって宇宙万物を創造し、一週間のうち、七日目に創造を休まれました。ですから、私たち人間も七日目の日曜日には、休日となっています。

 人類の歴史や暦には、全て創造主の業(わざ)が刻まれていて、後世に遺されています。

 創造主のDNAを持つ者、すなわち創造主の直系の子孫は、天皇です。ですから、日本の皇室は、世界最古の歴史を持っています。太古の昔、天皇の子孫たちが世界中に散らばり、さまざまな民族及び国家を形成しました。

 そして、イスラエルにイエスが誕生し、イエスの血統を含む古代イスラエル王国の12部族のうち、10部族がある日忽然と姿を消し、その後の行方がいまだにわかっていません。。その10部族は、実は、多くの年月をかけて、やっと日本にたどり着きました。それは、渡来人と言われ、日本に多くの古代イスラエルの文化を流入し、遺しました。

 従って、日本人は、創造主、イエスの末裔(まつえい)であり、人類の祖でもあり、古代イスラエル民族の末裔(まつえい)でもあるのです。そのことを日本人の多くが理解していません。私たち日本人こそ、創造主、イエス・キリストについて深い知識と認識を持たなければならないのです。

 そのイエス・キリストが、2012年になる前、大艱難時代の終わりの世界最終戦争の終結直前に空中から降りて来ます。それは、実に壮大で勇壮な光り輝く姿です。そして、全世界の人々がその姿を見るのです。

 イエスと一緒に長い行列も続いて降りて来ます。それは、この地上でイエスのために迫害に合い、殉教した人たちやイエスを心から信じて、艱難時代にラプチャー(携挙)された人々です。

 再臨したイエス、つまり天からこの地球上に降りて来たイエスの姿を見て、イエスを信じなかった人々や、イエスをかたくなに拒否した人々、イエスを迫害した人々は、その時はじめてイエスが「メシア=人類の救世主」であることを知って、嘆き苦しみます。

 「地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。(新約聖書:マタイ伝24章30節)」



 ひらめき詳細について知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んで下さい。これからの苦難の時代を生き抜くための必然の書でするんるん
posted by realistictime at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 人類救済とラプチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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