2008年12月30日

苦難の時代を人類はどう受け止めるのか?

 地球の人類が艱難辛苦の時代を歩みだしたのは、2006年からです。そして、聖書の預言によると、いまだかつてない人類の苦しみが訪れる時、大艱難時代に入るのは、2009年の後半からです。

 世界的規模の経済の崩壊、食糧危機、恐ろしい感染病の蔓延、異常気象、生態系の変化、天変地異、核戦争、大事故など、何れも聖書の預言どおりに必ず現象化し、多くの人々が大量に死亡します。

 愛と慈愛に溢れた神がなぜこのような苦しみを人類に与えるのか?とこれから多くの人々が神に対して否定的で、神に対してうらみや呪う気持ちを持つようになり、疑心暗鬼に陥ります。

 因果応報の法則や「蒔いた種は自分で刈り取る」という聖書のことばがありますが、原因があって結果がある、つまり人類に苦難が訪れるのは、人類に原因があるからであり、神が敢えて人類に苦難を与えているのでは決してありません。そのことを人類はよく認識する必要性があります。なぜならば、正しく物事を考え、正しい受け取り方をしていかないと来年から始まる大艱難時代を生き抜くことが出来ないからです。

 どうして人類が苦難の時代を生きなければならなくなったのか、それには、三つの原因があります。

 第一の原因は、人類が神である創造主から離れたからです。今まで人類の文明は、六回も滅びています。その六回目が、ノアの大洪水です。

 ノアとその家族は、創造主を心から信じていて、常に創造主と共に人生を歩んでいましたが、そのほかの人々は、洪水以前の人々、つまり洪水以前に五回も文明が滅亡していますが、それらの時代の人々と同じように、創造主を離れ、ないがしろにし、自己中心的に自由に生きるようになってしまったのです。

 そして、現在に至っていますが、今も尚、人類は昔と変わることなく、多くの人々が創造主から離れた生き方をしているために人類に苦難の時代が訪れるのです。そして、間近に人類に七回目の文明の滅亡が迫っています。

 第二の原因は、最も悲しいことに、神から祝福され、神に選ばれたイスラエル民族が、神を侮り、不従順に陥ったのです。そして、神、創造主であるイエス・キリストを十字架にかけてしまったのです。つまり、イスラエル民族は、神に選ばれ、神に祝福される民族として晴らしい特権をもらいましたが、神に背き、人間として最もしてはいけないこと、そして最も罪深いことをしてしまったのです。

 イエス・キリストを十字架にかけてしまった因果応報の結果、イスラエル民族は、世界各国に離散するという悲惨な運命をたどり、中東では、毎日のように絶え間なくテロや紛争、戦争が頻発し、多くのイスラエル民族が辛苦の日々過ごしています。やがてイスラエルを拠点とした世界最終戦争、核戦争が勃発します。

 第三に、創造主の直系の子孫である日本人が、仏教を取り入れたことにより、神を離れてしまったことです。ジパングの国(日本に黄金があるという物質的なものではなく、宇宙の真理が日本に存在しているということ)である日本は、もともと古神道、つまり唯一信仰である太陽信仰(創造主を崇める、太陽は創造主の象徴)の国でした。しかし、仏教が日本に伝来し、その仏教の教えを取り入れたことによって、偶像崇拝が日本に深く入り込み、日本人が神を離れてしまったのです。

 哀れみ深い神は、無知である人類に宇宙の真理を教えるために、また人類の魂の進化覚醒を願って、大いなる謙遜さをもって、人間の形を持って、この地上に誕生されました。その方が、イエス・キリストです。それは、まさに人類にとって最も驚くべきことであり、人類に対しての神の深い愛があるからです。

 神が人類に苦難を与えたのではありません。人類が神を離れ、神に背いた結果、人類が苦難の道を歩まなければならなかったのです。慈しみ深い神は、今も尚、その苦難を通して、ひとりでも多くの人類の魂が目覚め、神である創造主に立ち返るのを切に願っているのです。この地球上に災いや破壊的現象が起こっているのは、全て人類の悪想念が呼び起こしたものであり、人類の責任なのです。

 詳しく知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んでください。これからの時代を生き抜くための必読の書であり、宇宙の真理が書かれています。
 
posted by realistictime at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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