2009年01月04日

神の見えざる御手を感じる時

 インドネシアで大地震が発生し、イスラエル軍がガザ地区への地上侵攻を開始しました。何と悲惨なことが多いことでしょうか。

 人類同士が殺戮しあう、それは宇宙の法則性において、最も反すること、違反行為です。私たち人類は、神が最も愛すべきものとして、神の形にそっくりに創られました。本来なら、人類は神である創造主の愛と義(正義)に倣って、互いに愛し合い、助け合う存在です。

 太陽系の惑星において、地球が最も意識レベルが低く、いまだにこの美しい地球で戦争が行われています。他の惑星には、地球と同じように人類が住んでいますが、地球よりも意識のレベルが高いので、戦争など一切ありません。

 UFOが地球に飛来するのは、この地球の未来を心配し、地球の平和を願って、他の惑星から地球を偵察しに来るのです。

 地球でつくられた人工的なUFOもありますが、他の惑星の人々は、地球よりもはるかに進化していて、愛に満ちた生き方をしています。物質中心主義ではなく、人のために生きる愛と奉仕の生活が中心です。

 地球に天変地異や大惨事が起こるのは、人類の想念が悪に満ちているからです。神を離れて、自己中心的な生き方をし、すっかり愛を喪失してしまっています。その人類の悪想念が、オゾン層を破壊し、地球のはるか上空をすっぽり覆い隠し、人類の悪想念が地球全体を覆うバリアーとなっていて、神からの光、宇宙エネルギーが地球に届かなくなってしまっているのです。つまり、地球は神からの光を失った、闇に閉ざされた世界になってしまっています。何と悲しいことでしょうか。
 
 人類の身体は、実に複雑で精密に出来ていて、小宇宙だと言われています。なぜならば、人類の生命は、決して単純ではなく、すべて神によって設計され、神ご自身によって創られた神の作品です。

 聖書の創世記の冒頭にあるように、「光あれ。」という神の光によって宇宙万物が創造されたのです。

 神というと宗教的イメージが強いですが、私たち人類を創造した創造主は、時間、空間を超越した、宇宙の最も高次元に現実に存在します。

 私たちの身体をみても、宇宙や自然を見ても、この超越した存在である神、創造主の御手の力を感じずにはいられません。それは、どのような宗教や科学や文明でもってしても説明できない力を持っています。

 詳細を知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んでください。創造主や宇宙の法則性、宇宙の真理や日本の神秘などについて書かれています。大変興味深い内容となっています。

 
posted by realistictime at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー体験・異次元世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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