2009年01月17日

史上最大の苦しみの時代が来る

 イスラエルの情勢が世界のタイムトラベルです。現在、イスラエル・パレスチナ紛争が激化し、悲惨な状況を呈していますが、今後さらに大きな紛争となり、やがてEU諸国から出た政治的リーダーの介入により、平和条約が締結されます。

 現在、その前兆として、フランスのサルコジ大統領が、中東紛争に介入し、和平に向けての善意的な行動をしているように見えますが、実は、裏ではますますイスラエルを孤立させ、イスラエルに対するアラブ諸国の敵対心をむしろ煽っているのです。

 なぜならば、資源に乏しいフランスは、アラブ諸国と手を結び、豊かな石油を手に入れたいのです。ですから、反イスラエル感情を煽っているのです。

 アメリカは、ガザとエジプトの境界の武器密輸防止策に合意しましたが、イスラエルに敵対するエジプトおよびパレスチナ地区の人々つまり、アラブ諸国を制圧するための口実です。イスラエルを支援しているのは、アメリカですから、アメリカが武器密輸防止策に合意したと同時に、イスラエルはすぐに一方的に停戦の意思をあらわしたのです。

 イスラエルを支援しているのはアメリカであり、アラブ諸国を支援しているのはソ連です。水面下に隠れていますが、米ソの対立感情が中東紛争の要です。中東紛争のかげには、大国のそれぞれの思惑があるのです。

 これらの政治的動向もまさに聖書の預言の通りであり、イスラエルの孤立化は、和平の前兆であり、平和条約が締結されると世界中が人類史上かつてなかった大艱難時代、ひじょうなる苦しみの時代に突入します。

 なぜ、イスラエルの地がこのように血で争うような紛争が起きるのか、それは、イエス・キリストの誕生の地、聖地だからです。。

 キリストは、およそ2000年前に、エルサレム(今のガザ地区)に誕生しました。ですから、世界統一を企んでいる人たちは、キリスト誕生の聖地を手中におさめれば、世界を統一支配できると考えているのです。ガザ地区のような狭い土地をめぐっていつも紛争が繰り返されるのは、その聖地を手に入れ、世界を支配したいという人類の野望によるものです。

 近いうちに中東和平が実現しますが、フランスが何れイスラエルと条約を結び、フランスの政治的リーダーが全世界を統一支配する時代が来ます。全世界は悪魔の完全なる支配下におかれます。

 そして、世界的大地震や食糧危機が起こり、大量の死者が出ます。異常気象や生態系の異変により、自然界のシステムが破壊されます。従って、天変地異や恐ろしい感染症や世界各国の紛争で地球の人口のおよそ半数以上が滅亡します。
 
 そして、イスラエルで世界最終戦争が勃発し、世界中のほとんどの人々が絶滅します。 太陽や月や星が落ち、地球の地軸もずれて、森羅万象が破壊され、世界中のほとんどの都市が壊滅状態にたなります。それらは、人類史上はじまっての最大の苦難です。

 さらに詳しく知りたい方、これからの苦難の時代をどのように生きたらいいのかということを知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」という本を是非読んでください。これからの生き方のノウハウが書かれています。

 またホームページもご覧になってください。「http://toyoigaku.jp
posted by realistictime at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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