2009年01月18日

これからの未来に希望はあるのか?

人類は、明るい未来の展望を夢見て、日々がんばって生きています。夢や希望があるから生きられると多くの人々はそう信じて止みません。

 しかしながら、イスラエルにおいて紛争が激化する時、それは、明らかなる世の終末が近づいているということなのです。なぜならば、イエス・キリストが誕生した聖地イスラエルは、世界情勢のタイムトラベルだからです。

 どうして、イスラエルにおいて数々の紛争が激化するのか、それは、聖地イスラエルを支配すれば、全世界を支配できると世界の国々の野心家たちがずっとそう信じ続けてきたからです。日本人にはあまり馴染みのないキリストですが、創造主、イエス・キリストを中心に世界の歴史は形づくられています。

 それは、キリストの誕生を中心につくられた「西暦」に象徴されています。キリストが誕生する前を紀元前B.C(Before Christ)と言い、キリスト誕生後を紀元後A.D(Anno Domini=ラテン語で、anno=年、Domini=「主」=イエス・キリスト)と言います。

 そして、人類の創生の時から悪魔の誘惑に負けたアダムとイヴ以来ずっと悪魔の支配下にあった人類を罪から救済するために、キリストは十字架にかかりました。キリストは罪も穢れも一切なく、清い方で、人類が仕組んだ罰を受ける必要などなかったし、全能の力でもってすれば、十字架にかかることも回避できたはずです。

 
 しかし、罪深き人間が、罪を赦され、再び神とのつながりを持てるように、キリストは敢えて愛する人類のために十字架にかかり、そのあがないの血でこの地球を清めました。そして、キリストが他の宗教的教祖や偉人などと大きく違う点は、キリストだけが死後三日目に復活、よみがえったということです。それは、まさしく、キリストが全能の神であり、人間には肉体の他に霊体(意識体)があることをキリストが身をもって人類に教え、証したのです。

 そのキリストを利用したのが、フリーメーソンという世界を裏で動かしている悪魔のグループです。キリストの死後、キリストの栄光を巧みに利用して、人望を集めるために、フランスの国教をキリスト教としました。しかし、キリスト教や聖書からまことの真理が搾取されました。いくらキリストの名を利用して世界を牛耳ろうと人智を用い、人力を尽くしても、キリストのようにはなることは絶対に出来ないし、いくら世界支配も企んでも失敗に終わります。

 近いうちに、EU(欧州連合)から台頭するある政治的リーダーの介入によってイスラエルにおいて平和条約が締結され、やがてそのリーダーがイスラエルを支配し、全世界を支配統制する時代が来ます。やがてそのリーダーはカリスマ的となり、暴君となって世界人類を圧制していきます。しかし、キリストの再臨により、最終的に暴君は地獄へ追放されます。

 聖書の預言を知れば、これからの人類の未来を最も正確に知ることができます。この世に多く出ている予言書や予言者の言葉はあくまでも人間の予言です。聖書の預言は、神からの啓示(神が人に教え示す)です。神の預言は一部の狂いもありません。

 6000年続いた物質文明の終焉の時が目前に迫っています。今まで6回も文明が滅亡していて、今の私たちの時代が7回目の文明で、人類が神をとるか悪をとるかのいよいよ最後の選択をする時代です。創造主であるイエス・キリストを選択した人は、千年王国という1000年続く愛と平和にみち溢れた神の王国に入ることが出来ます。しかし、悪の道を選んだ人は、1000年の間決して出ることが出来ない燃える火で出来た地獄(ハデス)に落ちなければなりません。

 時期は定かではありませんが、イスラエルで平和条約が締結される前後に、キリストを心から信じている地球上の人間に最大の希望である神の救いがあります。それは、生きたまま、つまり肉体のまま、UFOに引き上げられる”ラプチャー(携挙)”です。地球上で、ある日突然、まるで神隠しのように人々が忽然と消えていなくなります。

 しかし、キリストを信じない人は、ラプチャーされないので、この地球上に残り、人類史上はじまっての苦難を体験しなければならないのです。物質中心主義の地上にはもはや明るい未来も希望もありません。

 物質文明に翻弄され、物質、科学至上主義に陥った人類は、神の存在を忘れ、神とのつながりをすっかり失ってしまいました。キリストとの関係を復活できない人類は、まことに悲惨極まりない世の終末の時代を生きることを余儀なくされます。

 
 これらのことは、すべて真実です。


 「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(聖書 ヨハネの福音書14章6節)」

 これからの苦難の時代を生き抜くための方法を知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んで下さい。また宇宙の真理が書いてあるホームページ(http://toyoigaku.jp)も見て下さい。

 FC2にミステリー小説「神秘な世界へようこそ」をべるりーなという著名で連載しています。ノンフィクションストーリーで、超常体験を連載していますので、興味のある方はインターネットで検索してください。
posted by realistictime at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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