その当時の人々は、豊かな精神世界を持ち、異次元世界との交流、つまり神とのつながりを重んじて生活していました。
しかし、何れの文明も物質が豊かになるにつれて、人間は精神世界をないがしろにするようになり、人類は神を離れて、物質至上主義や科学万能主義に陥るようになりました。何でも人間の力で出来るという傲慢さが人類を滅亡へと導いたのです。
その当時、何れの文明も、初期の頃の人類は、神の経綸に沿った生き方をしていました。ところが、文明が進むに連れて、人類は神よりも偉いという傲慢に陥り、執拗な物質欲にからんだ、支配欲に毒された人間たちによって、世界が支配されるようになり、宇宙の真理を説いていた指導者や長老をことごとく排斥したのです。
その結果、この地球は人間の悪想念によって覆われ、宇宙の光が入らなくなり、やがて一夜にして災いにより滅亡に至ったのです。まさに今の時代もまた同じような状況を呈しています。
神は決して人類を裁くことはしません。浄化されない人類の悪想念が集積していった結果、地球に災いを招いたのです。神を離れ、宇宙の法則に反して生きた人類の因果応報によって、6回の文明は滅亡に至ったのです。
「6」という数字は、人類の想念のバイブレーションを表わし、人類を象徴しています。また「7」はラッキーセブンと呼ばれ、神、創造主を象徴しています。20世紀の「20」は物質文明を意味し、「21」は、7の3倍数で、「創造主の出現」を意味しています。
また、聖書の創世記に、創造主は、6日間で宇宙万物を創生し、7日目にすべてのわざを完成され、休まれたとあります。
上記に示した「6」と「7」という数字が表わしている意味から考察すると、6回のすべての文明は、人類の手による物質文明でしたが、現在の7回目の文明は、6000年続いた物質文明が終焉を迎え、神による文明、つまり、創造主、イエス・キリストを中心とした精神文明(宇宙文明)時代へと大きく移行することを顕現しています。
大きな時代の変革の波に多くの地球人類は、意識が進化していないので、ついてゆくことができません。宇宙の法則性、宇宙の真理というものを一日も早く把握して、それぞれ自己の意識を高めなければ、また人類は滅びに至ります。
今回が人類最後のアセンションのチャンスなのです。このチャンスを逃せば、永遠のいのちを失うことになります。アセンションとは、地球がフォトンベルトに突入するにあたって、地球人類の次元が3次元から5次元に上昇することです。つまり、人類の意識レベルが上昇し、魂が進化覚醒することです。
キリスト教ではない、創造主、イエス・キリストのことをよく理解し、心から信じることが、2012年以降訪れる精神文明(宇宙文明)時代へ入るためのパスポートとなるのです。このパスポートがなければ、来たるべき素晴らしい精神文明(宇宙文明)時代に絶対に入ることが出来ません。また永遠のいのちも失うことになります。
創造主と人間の関係、つながりを復活させることが、人類最大の課題です。
宇宙の真理について、またこれからの生き方を知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んで下さい。またホームページ(http://toyoigaku.jp)も是非見て下さい。
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