2009年01月20日

世界中で突然人々が消える日

このような信じがたい、馬鹿げた話しがあるものかと多くの人々が一笑に付すでしょう。

昨日のブログでも話題に取り上げたように、ある日、世界中から人々が忽然と予告も無しに姿を消します。それらは、日本的な言い方では、神隠しが起こったと多くの人々が混乱に陥ります。

しかし、それはある日突然実際に起こることです。聖書では「ラプチャー(携挙)」と呼ばれている現象です。しかも、はるか昔から、物質文明の終焉時に、神の救いとして、人類の未来に必ず起こる現象として預言(神からの啓示)されているのです。

アメリカでは、聖書の最終章の「黙示録」の「ラプチャー(携挙)」について小説化した本「レフトビハインド」が全米でヒットしていて、映画にもなっています。日本では、ラプチャーについて知っている人が少ないと思いますが、人生の生き方や思想や考えを「聖書」を基準にして歩んでいる欧米諸国の人々の間では、ラプチャーされることを心から待ち望んでいます。

なぜならば、再三申し上げているように、イエス・キリスト誕生の聖地であるイスラエルにおいて紛争が激化する時には、世の終末であることを、聖書に基づいて、欧米諸国の人々は、十分に理解しているからです。悲しいことに、世界でイエス・キリストに大きな誤解と偏見を持っている日本人だけが、もう既に現在は世の終末を迎えていて、ラプチャーされなければ、この地上にもはや救いは一切ないことを知らないのです。

イエス・と同じ民族である日本人が一番イエスに対しての執拗なまでの偏見を持ち、嫌っているのです。それは、悪魔のグループであるフリーメーソンの企みであり、イエスを嫌うということは、自分の心が悪魔に支配されているということ、またイエスを通してでなければ、まことの救いがないということについて早急に目覚める必要性があります。

ラプチャー現象とは、人間が生きたまま、この肉体のまま、一瞬のうち上空に待機しているUFOに引き上げられる現象です。突然その日はやってきます。具体的な時期については、定かではありませんが、イスラエルにおいて、中東和平が締結される前後だと言われています。

イスラエルにおける和平条約の締結後は、人類における史上最大の苦しみの時代、大艱難時代に入ります。その時代に入ると、この地上における救いはもはやまったくありません。

ですから、神からの人類への最後の救済手段として、ラプチャーがあります。しかし、誰でも無条件にラプチャーされるわけではありません。条件があります。

それは、人類のまことの神、創造主であるイエス・キリストを心から理解し、信じている人々だけが選ばれ、ラプチャーされます。

日本には八百万の神があり、多くの日本人の信仰の対象となっていますが、それらは動物や自然界の水や火、または石などの物質、そして、偉人だと言われた人々が神々とされていますが、すべて人間が作り出したもので、まことの神ではありません。

また、フリーメーソンという悪魔のグループが世界の人望を集め、世界を支配するために、イエスをキリスト教の教祖に仕立て上げたのです。これも悪魔が、人類を悪魔の支配下におくための計画だったのです。そして、キリスト教の教義や聖書からまことの真理が剥奪されて、キリスト教は形骸的(形式的)になっています。

神社仏閣、あるいはキリスト教会の聖堂などには、まことの神は存在しません。まことの神は、私たちの中に存在し、その神から霊を与えられた霊的な存在です。

なぜならば、人類は万物の霊長と言われていますが、創造主から霊を与えられて生かされているからです。創造主が大霊で、私たち人間は分霊(分け御霊)なのです。

ですから、この世の中の知識をいくら積んでも、ラプチャーされるわけではありません。牧師や司祭やキリスト教の学者だからといって決してラプチャーされるわけではないのです。

まことの創造主、イエス・キリストを理解し、信じ、従順である人々、いわゆる子供のような素直な心を持ち、信じて疑わない人々が神から選ばれ、救済されます。つまり、まことの宇宙の真理を知って、意識、精神性を高めた人々たちが救われます。

ラプチャー後にこの地上に残された多くの人々は、聖書を紐解き、イエス・キリストこそ、宇宙万物を創造したまことの神、創造主であること、また人類のまことの救い主であることを思い知り、後悔してもすでに遅いという状況に多くの人々が陥ります。

従って、私たち日本人こそが、決して後悔しないように、一日も早く目を覚まし、まことの神、イエス・キリストを知って、心からつながることが大切です。

世の終末および、イエスの再臨、ラプチャーについて詳しく知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期終わり」を読んで下さい。
posted by realistictime at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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