2009年01月21日

恐ろしい感染症にかからないようにするには?(人類のまことの救い)

  昨日、「感染列島」という映画を観てきました。この映画は、数十カ国を超える全世界の映画配給会社からオファーが殺到したそうです。

 世界中がこの作品に大きな関心を寄せ、買い付けに殺到したということは、世界的金融危機からはじまった経済破綻と同時に、それに連鎖するかのように、全世界の人々が、いかに恐ろしい感染症の蔓延にひじょうなる不安を抱いているかということがわかります。

 これからの時代は、経済破綻、恐ろしい感染症の蔓延、天変地異、食糧危機、海や河川や湖の汚染、国々の紛争やテロの激化、事故などによる大量死、そして、世界最終戦争が勃発し、世界中の三分の二の人々が滅亡すると言われています。、まさに世の終末に向かってのカウントダウンが始まっています。

 この映画が全国一斉にロードショーされた日に、まるでシンクロしたかのように、東京の町田市の病院でインフルエンザによる死亡者が3人出ました。それは、決して偶然の出来事ではありません。これからの時代への人類に対する警告です。

 なぜならば、映画は、人類の空想によってできるものではないからです。映画製作者に前もって、宇宙からのインスピレーションが与えられて制作されるからです。やがて人類に現実に起こってくる未来、つまりこれから起こって来ることを、映画にして前もって人類に伝えているのです。

 人類史はじまって以来、人類は6回の文明の滅亡を経験しています。一夜にしてそれらの文明は洪水や大地震によって崩壊しています。そして、その災いが起こる前、つまり文明が滅亡する前には、決まって、必ず恐ろしい疫病、感染症が世界中に蔓延していました。

 今人類は、7回目の文明を迎えていますが、恐ろしい感染症が世界中に蔓延する兆候が顕著になってきたということは、まさにおよそ6000年続いた物質文明の崩壊寸前であるということを物語っていて、人類への警告なのです。

 7回目の文明の終焉の兆候として、14世紀にはペストが流行し、ヨーロッパの全人口の3割が死亡、19世紀にはコレラが流行し、世界で3000万人以上死亡、20世紀には、スペインインフルエンザが流行し、その当時の全世界人口の半数、役6億人が感染しました(感染症の資料より)。そして、まさに現在、21世紀、再び恐ろしい感染症が蔓延しつつあります。

 感染症とは、伝染病によって一定の地域で感染が広がると意味で、流行(pandemic)とも言われています。今年のインフルエンザもタミフルなどの薬品が効かないと言われていて、多くの人々が感染症の恐怖と不安に陥っています。

 病院経営の悪化と医薬品が治療効果を上げていないために、医療体制が崩壊しつつありますが、今後、まったく医薬品が効かない時代になります。つまり、恐ろしい感染症を治すための治療薬がないということなのです。

 これらのことは、人智や人力ではあらゆる困難を乗り越えることができない、つまり人間の無力さがあからさまになって、物質中心主義や科学万能時代が崩壊していくということです。そして、人類は何を頼りに、どのようにして生きていったらいいのだろうかと大変困惑し、右往左往する時代になります。

 世の終末を現わしている地上での様々な崩壊現象は、神による裁きではありません。映画では、ブレイム=神の裁きといって人々が怖れていましたが、神は人類を決して裁くようなことはしません。人間が人間を裁いている、つまりこの地上の崩壊現象は、人類の悪想念によるもの、因果応報なのです。

 人類が神を離れ、神をないがしろにし、宇宙の法則に反した結果、地球上は人類の悪想念にすっぽりと覆い隠され、宇宙からの光、エネルギーが入らなくなってしまったための現象です。

 文明を謳歌するあまり、産業の発展のみに人類の物質欲が集中し、森林伐採、廃棄物投与による海の汚染、車の排気ガスによるCO2による空気の汚染により、自然の生態系を崩壊し、オゾン層まで破壊しつつあります。自然と共存して生きてきたはずの人類が、自然界のバランスを大きく崩したのです。すべての崩壊現象は、人類の手によるもの、原因によるものです。

 恐ろしい感染症にかからないようにするためには、究極的には人類が宇宙万物を創造した創造主とのつながりを復活させるより他に手段はありません。創造主が悪魔の支配下にあった人類を救済するために、また人類の罪をあがなうために、人間の形をもって地球に誕生した方がイエス・キリストです。

 決して、キリスト教の教祖的な存在ではありません。そして、罪とは泥棒をしたり、人を殺したりするという三次元的な罪のことではありません。人類が神を離れた罪のことです。その罪のために、イエスは、十字架にかかったのです。そのイエスを通してでなければ、これからの時代を生き抜くことは決して出来ません。悪魔の支配下から決して逃れることが出来ないのです。

 旧約聖書時代に、やはり恐ろしい疫病が蔓延しました。その当時は、イエスがまだ十字架にかかる前で、イエスが人類の犠牲になっていない時代でした。ですから、旧約時代には動物や人間が、罪のあがないのためにいけにえとして神に捧げされていました。

 そして、その恐ろしい疫病を免れるためには、ほふられた(いけにえにされた)子羊の血を家の門に塗れば、その疫病は避けられると言われていました。その啓示を教えられたとおりに実行した人は、見事に疫病にかかることなく救われましたが、実行しなかった人、つまりその啓示を信じなかった人は、すべて疫病に感染して死にました。

 これから、私たちの創造主、イエス・キリストを信じる人は救われますが、信じない人、疑う人は救われない時代になります。これらのことは、決して、宗教的な教えではなく、宇宙の真理です。イエスに対する偏見や誤解を解いて、一日もはやく創造主とのつながりを回復してほしいと切に願って止みません。

 これからの苦難の時代を生き抜くための本当の生き方を詳しく知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んで下さい。
posted by realistictime at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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