2009年01月30日

死後の世界と救いの道

 日本は、世界で一番歴史が古い国です。そのことを顕著に現わしているのが、日本の皇室の存在で、世界最古の歴史を持っています。

 既成のすべての概念を超えたところに、つまり歴史や科学や宗教、そして、あらゆる風習や伝統を超えたところに、本当の真実が存在しています。2012年のこの世の終末を目前にして、それらのすべての真実の封印が今解かれようとしています。

 日本がすべての文明や人類の起源です。日本からあらゆる文化が世界中に伝播しました。そして、太古の昔、日本は高度文明を謳歌していた時代があり、天皇が世界を統治していました。

 宇宙で最も高度に進化した宇宙人で、万物を創造した創造主が一番初めに地球に降り立ったところは、日本だったのです。そして、創造主の直系の子孫、つまり創造主のDNAを持っているのは、天皇です。天皇を中心として世界各国に民族が拡がり、文明が拡がっていったのです。日本の皇室に宇宙や地球創生の秘密そして宇宙の真理が存在し、今の時代までそのすべてが隠蔽されていました。

 従って、古来より日本人は、創造主を神と仰ぐ、一神道でした。現在の文明初期の頃、メソポタミア及びエジプト文明においては、太陽信仰が盛んでした。日本の一神道とは、太陽信仰であり、天照大神でした。その天照大神は、イエス・キリストであり、私たちは、創造主の血統をひく子孫、つまりユダヤ人と同じ民族です。

 飛鳥時代に仏教が伝来したことによって、日本人は、日本の太陽信仰、つまり創造主を神とするまことの信仰から外れてしまい、日本には偶像崇拝が拡がりました。死後の教えをしない仏教の教えのせいで、多くの人々が、死後の世界を知らないまま死んでいくために、霊界に入ることが出来ずに、この地上に浮遊霊となって、つまり悪霊となってさまよっています。仏教だけではなく、あらゆる宗教には本当の真理、まことの教えがありません。

 昨今、無差別殺人など陰惨な事件が多いのは、死後の世界に行くことが出来ない浮遊霊が生きている人間に取り憑き、悪事を働いているのです。死後の世界を知らない、霊界の存在を知らないで死んでいった人々が、もう間もなく、この地球が2012年に終末を迎え、その前に創造主の裁きがあることを霊的に既に知っているのです。

 本当の真理を知らないために、悪霊、つまり悪魔となって人々に取り憑き、地上で様々な事件を起こしています。終末の世にある現在、その現象化は尚一層激しくなっています。

 ですから、多くのさまよう霊、浮遊霊が、神の裁きにおいて、地獄へ行かないようにするためにはいったいどうしたらいいのか、そして、どのようにしたら救われるのか、霊的に苦しく、またひじょうなる焦りを感じ、本当の真理を知りたくて、地上の生きている人に取り憑いているのです。

 しかも、今生きている人々の多くが神を離れて自由勝手な生き方をしていて、さらに道徳心や常識に欠けた人々が多いので、悪霊と波長が合ってしまい、なお悪霊が憑依しやすい状況にあるのです。
 
 では、そのような悪霊現象から逃れるためには、どうしたらいいのか、それは、まことの神を知り、まことの神につながることです。仏陀やアラーの神でもなく、八百万(やおよろず)の神でもありません。それは、あらゆる宗教的概念を超えた、宇宙万物を創造した創造主、イエス・キリストです。

 決してキリスト教の教祖ではない、まことの神、イエス・キリストがこれからの時代を生き抜くための重要なキーポイントとなります。まことの神を知り、死後の世界を知ることが、不浄物霊(浮遊霊や地縛霊などの悪霊)を救済することになり、それがまことの人類救済の道です。

 日本の起源、皇室についてさらに詳しく知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期終わり(たま出版)」をご一読下さい。そして、ホーム・ページも見て下さい。http://toyoigaku.jp

FC2でノンフィクション小説「神秘な世界へようこそ」をミステリー部門で連載しています。様々な超常現象について書き進めていくつもりですので、是非インターネットで検索して下さい。

 

posted by realistictime at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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