2009年01月31日

これから人類は終末を迎えるのか?

現在、私たちが置かれている状況から鑑(かんが)みて、誰もがこれからの未来を楽観視できないと思います。100年に一度の経済不況ではなく、全世界が世の終末を迎えるからです。それは、およそ6000年続いた物質文明の終焉だからです。

 物質文明とは、金や物が第一で、それらを手中に収めるために人々は必死になって生きてきたのです。しかし、物質はいつかは消えて無くなるもの、いくら金持ちになっても、欲しいものを手に入れても、人間の心は足ることを知らず、求めても求めても、満足することはなく、心は空しくなるばかりです。

 いくら物質的に豊かになっても、つまり、世界中のあらゆる富を得ても、そして、この世でどんなに名誉や名声を得ても、私たち人間を創った神=創造主を知らなければ、この世に生きた値打ちがありません。

 宇宙には、太陽系、銀河系、星雲などいくつかの階層構造があります。私たちは、はてしなく無限大にひろがる宇宙の地球にしか視点がいっていません。地球以外の惑星には、地球人類と同じように人類が存在しています。しかし、その何れも地球よりはるかに高度文明を持っていて、創造主を中心に愛と平和のうちに暮らしています。ひじょうに精神性を高めていて、意識レベルが高いのです。

 しかし、地球人類だけが、創造主を離れて、自分勝手に生き、地上の物質世界にすっかり拘束され、あまりにも物質的な視点、物質的な感覚でしか物事をとらえることが出来なくなっているのです。

 地球人類は自分たちを創った創造主の存在を忘れています。男性の精子と女性の卵子の結合によって、人間が誕生するのではありません。そこに創造主の光が入らなければ、人間としてこの世に誕生することが出来ません。

 創造主の光とは、創造主から与えられる霊です。人間は、神からの霊によって生かされています。神を離れ、精神世界を忘れ、物質的欲望を追い求めてばかりいるために、意識レベルが低くなってしまい、人を愛すること、人に奉仕する心をすっかり失ってしまいました。その結果、この地球は、苦難と戦争などの混乱が溢れかえっています。

 創造主であるイエス・キリストは、自分の生き方を通して、しっかり物質世界に翻弄されてしまった地球人類にたくさんの教えを説き、人類の本当の生き方を教えました。しかし、人類の背後に存在する悪魔の手によって、イエスの教えが歪曲され、間違った宗教の教えによって、人類がまことの神である創造主から離れてしまいました。

 2012年に物質文明は終わりを告げます。今年の後半からは大艱難時代と言って、人類史上かつてないひじょうなる苦難の時代が到来します。その中にあって、まことの救いの道は、人類が創造主に立ち返ることです。あらゆる既成概念、あらゆる宗教や風習や因習、慣習を乗り越え、まことの神とつながることがこれからの苦難の時代を生き抜く唯一の方法です。重要なキーワードは、「神=創造主=イエス・キリスト」です。

 明日は、人類救済の具体的な方法、ラプチャーについてお知らせします。

 これからの生き方をさらに知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」をご一読下さい。精神世界の真髄について書かれています。また、ホームページも参考にして下さい。http://toyoigaku.jp

FC2にノンフィクション小説「神秘な世界へようこそ」をミステリー部門で連載しています。実際に体験した超常体験談をこれから書き綴っていくつもりですので、インターネットで検索してみて下さい。
posted by realistictime at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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