2009年02月06日

「一生としをとらない、死ぬことがない薬」が日本にあったのか?

 およそ2200年前、日本が縄文時代から弥生時代へと移る頃、秦の時代の中国に除福(じょふく)という人がいました。除福は「不老不死」(一生としをとらない、死ぬことがない)薬を求めて、3千人もの人々を連れて船出したと言われています。

では、いったいどこの国へ除福の一行はたどり着いたのでしょうか? それは、いまだに謎とされています。最終的に中国には戻っては来ませんでした。どこかの国で自分たちの王国を建設したと言われています。よほどその国の住み心地が良かったのでしょう。

 その国とはまさに日本でした。除福は日本にたどり着いた後、日本中をめぐったようです。では果たして日本に「不老不死」の薬があったのでしょうか。それは、実は不老不死=永遠のいのち=宇宙の真理だったのです。

宇宙の真理とは、宇宙の法則及び地球創生から人類誕生の秘儀(秘密)そして、人類の未来に至るまでの壮大な人類史でありプログラムのことです。地球には、人知を超えたひじょうに大きな力が存在します。その存在を神「創造主」と言います。

ですから、宇宙の真理を手に入れるということは、宇宙の根源であり、永遠の普遍性を持つ神、創造主から光、宇宙のエネルギーをもらうことであり、永遠のいのちをいただくことなのです。創造主の光がなかったら決して生きることが出来ません。

  日本列島は龍(りゅう)の形をして、周囲を海に囲まれています。そしてまた、日本は江戸時代まで鎖国政策を取り続けていました。それは、海外の文化や様々な情報が簡単に流入されずに、また影響されることなく日本独自の伝統や文化が育まれる最適な環境でした。なぜならば、日本には世界にはない特別な秘儀=宇宙の真理が隠されているからです。また、龍は神からの使いで、天の国(神)と地上(地球人類)をつなぐ役目をしています。つまり、日本が龍の形をしているのは、日本の国が神の国であり、世界のどの国よりも神の光、宇宙エネルギーが入ることを象徴しているのです。

 除福は宇宙の真理を求めてはるばる日本に来たのです。日本の国は昔から「ジパング」と呼ばれ、黄金伝説の国だと言われていました。黄金とは物質的な宝の意味ではなく、宇宙の真理のことを象徴していたのです。

日本のまことの姿、実像についてさらに詳しく知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」をご一読下さい。精神世界の真髄について書かれています。また、ホームページも参考にして下さい。http://toyoigaku.jp

FC2にノンフィクション小説「神秘な世界へようこそ」をミステリー部門で連載しています。実際に体験した超常体験談をこれから書き綴っていくつもりですので、インターネットで検索してみて下さい。
 
posted by realistictime at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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