2009年02月07日

人類の未来はどうなるの?

 リーマンショックによって、ある日を境に世界が突然変わり始めました。豊かだと思われていた物質世界に大きなかげりが見え始めました。今まで、人々は幸せで平安な世界がいつまでも続くだろうと夢見ていました。今日のような日が明日もあさっても続くと....。

 ところが、人類の夢見る日はもう終わりに来ています。これからは、特に今年の秋頃から人類史上今までなかった最も困難な時代が訪れます。未曾有の天変地異、例えば大地震に大洪水が頻発し、食糧危機や世界的経済の崩壊と金融恐慌、恐ろしい感染症の蔓延そして、最終的に全世界を巻き込む聖地イスラエルでの核による世界最終戦争が起きます。

 多くの人々がこれから起こることを予測して人々に警鐘しています。聖書はキリスト教の教典では決してありません。壮大な人類史であり、神から与えられた啓示によって書かれた「宇宙の書」です。その聖書の預言どおりに人類の歴史は完璧に一部の狂いもなく形づくられて来ました。

 6000年続いてきた物質文明の崩壊が間近です。それは、マヤの預言が終わっている2012年12月22日、まさに地球がフォトンベルトに突入する日、そして聖書の最終章の預言が成就する時が地球が終末を迎える日です。これらのことは、確かなデータ(天文学的、科学的、地質学的データ)に基づいて言っていて、単なる人間の思いつきや考えや予測ではありません。

 人類の未来は、神の壮大な計画のもとに既にプログラミングされています。人類の意思や考えでは決められた人類の運命を変えることは決して出来ません。

 それは、神の裁きではありません。宇宙や地球人類を創造した神、創造主の存在を人類が忘れ、創造主から離れてしまったからです。そして、神を離れた人類が自分勝手に自由に生きるようになってしまったために、この地球上は悪に満ちてしまいました。

 その地球人類の悪想念が地球全体を覆いつくし、地球の上空が人類の悪想念によってまるでバリアーを張っているような状態になってしまいました。その結果、天からの神の光が地球に入らなくなってしまっている悲惨な状況に地球は陥っています。そして、必然的に地球の大浄化作用が起こって来ます。

 あらゆる物質的な崩壊は、金や物質のみが生きる目的だった人類の生き方を大きく変えることになります。金や物質が唯一の頼りであり、それを得ることが生きる目的だった人類の意識の視点が精神世界へとむけられ、最終的に神、創造主に向けられるからです。

 人類の意識や魂は、幸せな状況では決して進化向上しません。あらゆる苦しみや悲しみ、困難な状況の中ではじめて精神世界への目が開かれるからです。人類の歴史の背後には神が存在し、すべて歴史を動かしています。これから人類が終末を迎え、苦難と困難な状況に必然的に置かれるのも、人類の意識の進化覚醒のための、神の大きな愛の鞭(むち)と言えるでしょう。

 人類の未来に明るい展望があります。2013年以降の地球は神である創造主を中心とした精神世界文明(宇宙文明)時代が始まります。地球の今までの文明が一掃され、今までの文明とは全く違った新しい世界がはじまります。おそらく既成の概念や古い考えを捨て去り、自分の意識を創造主につながないと決して理解できないし、新しい時代に入ることが出来ません。新しい考えとはいかなることでしょうか?順を追って書いていきたいと思います。

 まことの信仰とは、人類にいのちの息を与え、生かしてくださっている神、創造主を知ることです。

  「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。(聖書)」

 明日は、「人類の究極の救い」についてお伝えしたいと思っています。

 さらに詳しく知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」をご一読下さい。精神世界の真髄について書かれています。また、ホームページも参考にして下さい。http://toyoigaku.jp

FC2にノンフィクション小説「神秘な世界へようこそ」をミステリー部門で連載しています。実際に体験した超常体験談をこれから書き綴っていくつもりですので、インターネットで検索してみて下さい。


 

 
 
posted by realistictime at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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