2009年02月09日

人類に残された時間はあとわずか

  人類の終末が確実に近づいています。その最もはっきりとした兆候は、聖地イスラエルでの紛争の激化です。イスラエルは世界のタイムテーブル、つまり世界情勢の動向を知る座標軸です。

 従って、イスラエルが世界の注目の的になる時は、地球人類に残された時間が後わずかであるということをはっきりと知る必要があります。

 アメリカの大統領の就任式には、必ず聖書の上に手をおいて神に宣誓します。日本人にはなじみがない聖書ですが、欧米諸国の人々の間では、聖書が生きる中心、心の糧であり、聖書に基づいてあらゆる思想や考えをもっています。

 世界の政治や経済は聖書に基づいて動いています。ですから、世界情勢の中でいつも日本が孤立化するのは、日本人が聖書に基づいた視点を持っていないからです。

 聖書の預言(神から託された言葉)によると、現在の人類は、未来を予言している聖書の黙示録の最終章に入っています。地球がフォトンベルトに突入する日、そしてマヤの預言が終わりを告げている2012年12月22日までに地球の全人口のおよそ三分の二が滅亡します。この預言はあらゆる科学や文化や宗教、そして哲学や既存の概念を超えたもので、神から人類に託されたものであり、未来に確実に起こることです。

 ノアの大洪水は実在しました。大洪水は全世界を一年以上もおおいました。ノアの時代も神を離れた自分勝手な人類の悪事の横行が地球人類の絶滅を呼び起こしたのです。この大洪水が局地的ではなく、全世界をおおったということは、地球の水だけではとうていあり得ない現象です。その当時、火星で雨が降り続き、あふれた火星の水が地球に落ちたことが原因で地球に大洪水が起きました。

 現在の人類の在り方もちょうどノアの時代の人々とそっくりです。まことの神、創造主に生かされたいることを忘れ、神をないがしろにしています。つまり、多くの人類が神を離れて生きているのです。

 この地球はノアの時代の人々のように人類の悪想念で再びおおいつくされています。神の光、宇宙のエネルギーが地球に投影されていないので、大災害が起こるのは必然的です。ノアの時代は水によって人類が滅亡しましたが、これから起こる人類の滅亡は火によるものです。

 人類を愛してやまない神は、大洪水の時にノアには事前に箱舟をつくらせ、動物と共に舟に避難させました。神は大災害の前に人類に救いの道を与えるという宇宙の法則があります。世の終末の前に与えられた人類最後の救いです。それがラプチャー(携挙)、空中再臨とよばれるものです。

 さらに詳しく知りたい方は、私どもが執筆した「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」を読んで下さい。またホームページも見て下さい。 http://toyoigaku.jp

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posted by realistictime at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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