2009年02月14日

本当のバレンタインデーの起源を知っていますか?

 今日は、バレンタインデーです。「義理チョコ」なるものを女性から男性に渡して愛を告白するというのが今の定説になっています。実は、もっと深い意味が「バレンタインデー」に隠されています。

 私はある日、洋書を和訳していたところ「バレンタインデーの起源」というタイトルの文を見つけました。

 聖バレンタイン(バレンティヌス=ローマ語)というキリスト教の司祭が、紀元3世頃ローマに実在していました。その頃ローマでは、キリスト教は、新興宗教とされ、キリスト教徒は多くの迫害を受けていました。

 その当時、ローマ兵は結婚を認められないという否人間的なローマ法が制定されていました。大いに矛盾を感じた聖バレンタインは、ローマ兵のために影で結婚を奨励するという活動に日夜奔走していました。その活動がローマ帝国に見つかり、投獄されました。

 聖バレンタインは、ローマ法に従うことをどんなに強いられても決して従わず、イエス・キリストの人を愛する博愛と犠牲の精神を貫き、とうとう処刑されてしまいました。その日が紀元前(A.C)269年2月14日でした。ですから、2月14日は、本当は「聖バレンタインの殉教の日」なのです。

 イエスは人類の罪のために敢えて自ら十字架にかかりました。聖バレンタインもまさにイエスのように真理を貫き、揺るぎない信仰によって人々のために、神のために自分の命を犠牲にしました。

 聖バレンタインの一生は、まさに「愛の聖人」と呼ばれ、貧しい人や病人を助けるために日夜奔走し、特に子どもを心から愛していました。そして、動物や鳥をこよなく愛し、鳥とも愛の会話を交わすことが出来る人として有名でした。

 聖バレンタインの殉教は、多くの人々の悲しみを誘い、また人々の心を掴みました。その結果、聖バレンタインの死をきっかけに、信仰が拡がり、殉教した44年後にローマ帝国ののコンスタンチヌス大帝がキリスト教徒となり、ローマ帝国の国教をキリスト教としたそうです。

 イエスのために迫害にあったり殉教して亡くなった大勢の人々が、この世の終末のイエスの再臨(イエスがこの地球に再びやってくること)とともに、再び肉体をまとってこの地球に復活します。

 そして、2013年以降の新しい地球文明(精神文明=宇宙文明)に入るために、復活した肉体ごとUFOによって引き上げられ(ラプチャー=携挙)、いったん他の惑星に移されます。

 また、現在地球に生きている私たちも、まことの神=創造主=イエス・キリストを心から信じる人々も、この地球が終末を迎える前にUFOによって引き上げられます。

 一度目のラプチャーは、イエスのために迫害にあった人々や殉教した人々です。そして、二度目のラプチャーが、この地球に生きていて、心からまことの神を信じる人々です。イエス・キリストというと、キリスト教というイメージが強いのですが、実はイエスは宇宙万物を創造した創造主です。

 ラプチャーという言葉を、恐らくまだ一度も耳にしたことがない人が多いと思いますが、これから必ず起きることです。

 まるでSF世界のような話ですが、地球人類の次元上昇とともに起こるスペクタクルな現象です。聖書を中心とした生活をしている欧米諸国の人々の間では、ラプチャーが確実に起こることを既に知っています。なぜならば、聖書において預言(神からの啓示)されているからです。悲しいことに日本人だけがこのことをまだ知りません。

 聖バレンタインの生き方にならって、私たちも人を愛すること、人に憐れみと慈しみの心を持てるように生きていきたいと切に思います。

 ラプチャーのことについてさらに知りたい方は、たま出版刊行の「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をご一読下さい。ホームページも見て下さい。http://toyoigaku.jp

超常体験をミステリー小説部門「神秘な世界へようこそ」でFC2に少しずつ連載しています。「FC2」というワードでネットで検索してみて下さい。

posted by realistictime at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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