2009年02月16日

急がれる人類の救済

 現在のこの地球が、世の終末を迎えていることをいったいどのくらいの人たちが気づいているでしょうか.....。

 およそ6000年続いた物質文明が今崩壊しつつあるのをご存知でしょうか...。今まで人類は6回も文明の滅亡を繰り返してきました。そして、今度で7回目です。

 私は化学が好きでよく参考書に目をとおしますが、すべての物質を構成している原子の法則性、規則性の中に宇宙の法則、仕組みが凝縮されて表現されていることにいつも驚きを感じます。

 元素の周期律は第1〜第7までありますが、地球や宇宙全体にも周期というものがあって、元素の周期律と全く同じ第1〜第7周期まで区分されています。

 「7」という数字が原子や宇宙の法則性の要になっています。つまり、法則性の要、宇宙の法則をつくったのは、創造主ですから、数字の「7」=「創造主」を現わし、象徴しています。ですから、「「7」はラッキーセブンと言われています。

 このように、元素の周期律の規則性に従って、これから地球は「終わりから始めに戻っていく」ことになります。

 つまり、地球の第七周期の終わり(現在)には、また再び第1周期の「黄金時代=人類が神とともに生きていた高度文明時代」のように、人類は創造主の元に立ち返り、人類が神の特性をはっきりと現わして生きる時代に戻ります。
 
 20世紀の「20」は物質文明を意味し、21世紀の「21」は、7(創造主を現わしている)の3倍数が21ですので、21世紀は「創造主がこの地上に出現する時代」の到来です。

 創造主の出現により、この地上で活動している悪魔は、地上での活動期間がもうなくなること、そして、神によって地獄へ封じ込められる日が近いことを知っているので、この地上にひじょうなる呪いをもたらします。人類を神の御手の中に帰したくないからです。

 そのために、今まで死後の世界や創造主を知らないで死んでいった多くの人々が浮遊霊や地縛霊などの悪霊(不成仏霊)となって地上をさまよっていますが、悪魔がそれらの悪霊を誘導し、この地上に無差別殺人や凶悪事件及び陰惨な事件を引き起こしているのです。

 そのまさに悪魔の化身としてこれからこの地上で勢力を強めるのが、昨日ブログで書いたように、獣(世界的政治指導者)とにせ預言者(宗教的指導者)です。

 さらに詳しく知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版」)」を読んで下さい。またホームページ(http://toyoigaku.jp)も参考にして下さい。

 FC2でミステリー小説「神秘な世界へようこそ」を連載しています。実体験ですの興味のある方はFC2でネットで検索して下さいね。

 2月22日(日)に、精神世界の勉強会を午後1時から鹿児島県民交流センター、第3大研修室で行います。テーマは「これからの苦難の時代を生き抜くために」です。誰でも参加自由です。

posted by realistictime at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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