2009年03月13日

人間には二つの死があります

 人間の死には二つの死があります。

 一つ目の死は、肉体の死です。人間は物質から出来ていて、臨終を迎えると、その物質的な肉体が朽ち果て、科学的に分解されてやがて土に戻ります。

 二つ目の死は、霊の死です。

 霊の死とは、神である創造主を離れて生きている人の状態を指しています。創造主とつながって生きていない人は、この地上で肉体的には生きていても、霊的には死んでいるということです。

 人間は、肉体、霊体、魂の三つから構成されています。人間は、宇宙万物を創造した神、創造主によって創られ、霊を与えて生きている霊的な存在です。ですから、人間は、この地上では万物の霊長といわれています。

 従って、肉体は食物によって維持することができますが、創造主を離れて生きるということは、人間の霊体の方への光が供給されずに、霊体に光が一切なく、霊的に死んでいる状態です。

 現在、この地上で生きている多くの人々が、創造主の光がない状態、つまり霊的に死んでいます。創造主を離れて生きる生き方、それは、この地上の法を犯すあらゆる罪とは違った、人間の一番怖ろしい罪なのです。

 創造主を離れた生き方をしているために、病気や死、あらゆる困難や悲しみや不幸が人間に訪れるのです。

★IMFORMATION★
 
☆創造主について深く理解したい方は、たま出版から刊行されました「フォトンベルト・地球大七周期の終わり」をご一読下さい。

☆ホームページでも、情報を提供しています。http://toyoigaku.jp

☆ 3月15日(日)午後一時から、かごしま県民交流センター・大研修室第1において勉強会を開催します。だれでも自由に参加できます。

 5月3日(祭日)午後一時から、東洋医学研究所の講演会を開催します。かごしま県民交流センターの県民ホールで開催します。これからの苦難の時代を生き抜くための貴重なメッセージがありますので、多くの方々の参加をお待ちしております。
posted by realistictime at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。