2009年03月14日

人生のすべての記録「いのちの書」

 人間が生きているこの現実界は、映画「マトリックス」でも上映されたように、仮の世界、バーチャルな空間です。従って、人類の進化のために、この地球という魂修行の場所が神によって提供され、地上での生き方によって、霊界の49の心の段階のどの界層に入るかが決まります。

 神である創造主によって霊を与えられて生かされている人類にとって、霊界こそが実在界です。

 そして、一生涯のすべての行動の記録が記されている「いのちの書」というものが存在します。

 この地上から霊界に入るとすぐに、人間は地上でのすべての行いを大きなスクリーンで見せられます。そして、自分の人生すべてがまるで走馬灯のように映し出され、自分の行いを反省させられます。

 それは、人生の記録簿である「いのちの書」に刻まれている通りに映し出されるのです。

 例えば、表面上は、犯罪を犯していないように装っても、いのちの書には、その人の罪の行いが詳細に渡って記録されています。また嘘をついたり、秘密のうちにした行いがすべていのちの書には記録されています。

 また、神である創造主、イエス・キリストを受け入れる機会があったのにもかかわらず、拒んだという記録も詳細にわたって残されています。

 「いのちの書」は、その人の一生涯の善行もあらゆる種類の悪い行いもすべて記録されています。

 そして、神における人類の最終的な裁きの段階において、「いのちの書」によってすべての人類が「永遠の天の御国」へ行くか、「永遠の地獄」へ行くかの魂の選別が行われます。このことが人類にとってもっとも重要なことです。

★IMFORMATION★
 
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 5月3日(祭日)午後一時から、東洋医学 研究所の講演会を開催します。かごしま県民交流センターの県民ホールで開催します。これからの苦難の時代を生き抜くための貴重なメッセージ がありますので、多くの方々の参加をお待ちしております
posted by realistictime at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー体験・異次元世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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