2009年03月24日

人間にとって神とはいかなる存在か

 私たち人間にとって神とはいかなる存在でしょうか。

 「宇宙の書」、壮大な人類史、そして、人類の未来について書いてある預言の書、人類の生き方すべてが啓示されている書、つまり「聖書」においては、神とは宇宙万物、あらゆるものを設計、創造した創造主の存在を神としています。

 すなわち、創造主である神と被造物(神によって創られた宇宙に存在するありとあらゆるもの)との間に決定的な違いがあります。

 しかし、世界中の多くの宗教は、神が創られた被造物の中に、つまり自然界の中に神が存在していると考えています。

 たとえば、「海の神」「山の神」「水の神」「火の神」など実に多くの神々が存在しています。そして日本では、特に、この地上に生きている時に多くの功績を残して死んだ人間を神とし、「受験の神」「安産の神」なるものが存在しています。

 日本人は、この地上のあらゆるものを神に仕立てて拝む、つまり八百万(やおよろず)の神々を拝む信仰が今も尚根強く伝承されています。

 太古の日本人は、創造主を唯一神として信仰していましたが、飛鳥時代に仏教の伝来により、偶像崇拝信仰へ移行してしまいました。それ以来、まことの神、創造主への信仰が大きく歪曲されてしまったのです。

 多くの宗教が、創造主である神と被造物との区別がなくなってしまっています。自然界のものや人間などの被造物、つまり地上に存在するあらゆるものが神になることは絶対にありません。世界中の多くの神々は人間がつくりだしたものです。

 宇宙万物には始めがあり、あらゆる万物には目的と計画があり、神である創造主によって創られたのです。

 創造主である神が目的と計画をもって人間を創られたことが明確に示されているのがDNA(遺伝子)です。そのDNAには人間のあらゆる情報が実に精巧に工学的にコード化されています。そこには、人知を超えた驚くべき神の偉大なわざを感じます。

 「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造されたときからこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はない。」(聖書から)

 ★★★information★★★

★創造主、イエス・キリストとの由来について深く知りたい方は、「フォトンベルト・地球大七周期の終わり(たま出版)」をご一読下さい。他の書籍にはない、驚くべき、そして斬新な内容になっています。革新的な本ですが、これからの未来は、この書籍の内容通りになっていきます。

★ホームページにも「宇宙からの情報」「地球からの情報」として、宇宙の真理について概略が書いてあります。http://toyoigaku.jp

★5月3日(祭日)に当研究所(東洋医学研究所)主催の大講演会があります。かごしま県民交流センター、県民ホール(700名収容)にて午後一時から開催します。これからの激動の時代をどのように生きたらいいかのかをテーマに神の経綸について触れたいと思います。誰でも自由に参加できますので、ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。

★「FC2」というネットでミステリー小説を連載しています。ノンフィクション小説ですので、みなさんも創造主の神秘性を是非体験して下さい。
 
 インターネットで「FC2」で検索→「小説」「ミステリー部門」「神秘な世界へようこそ」で順次検索してみて下さい。



 
posted by realistictime at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康で幸せに生きるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。