2009年04月01日

人類の進む道しるべ

 昨年のリーマンブラザーズの崩壊により、世界的経済危機が訪れ、人々の日常生活が脅かされつつあります。この不景気の波は、今年の春より加速性を増し、さらに秋頃には世界的経済の崩壊が起こります。

 これらは、個人的な単なる予測でも予言でもありません。これから確実に起こってくる現象の一端です。なぜならば、数千年以上も前から、聖書の中で、これからの時代がどうなるか既に預言(予言ではなく、神からの啓示に基づくもの)されていたからです。

 聖書は、壮大な人類史であり、預言の書(神からの啓示によって編纂されている)です。ですから、聖書を紐解けば、人類の過去の歴史から未来に起こることまで、つまり未来永劫に渡るまでのすべての真実が一部の狂いもなく記載されていて、これからの時代がどのような展開で進むのかが一目瞭然に解かります。

 人類の行く末、未来を先に掴むことによって、これから人類はどのように歩んでいくべきかを知ることができます。

 神からの貴重な啓示がすでになされていて、人類の進む道しるべ、方向性が与えれているのにもかかわらず、人類はいつも堕落の方向にひかれていくという性質があります。

 それは、はじめての人類アダムとイヴが悪魔に誘惑され、神である創造主を離れたという、人類始まって以来の人類最大の罪=原罪をすべての人類が地上に生まれ出た瞬間に持っているからです。

 従って、人類はどうしても悪の道、堕落の道へとひかれてしまうのです。それに打ち勝つ力として、「聖霊のはたらき」「良心」という力が存在します。

 創造主、イエス・キリスト・聖霊を三位一体(さんみいったい)と言いますが、これらはすべて唯一の神である創造主のことを指しています。聖霊とは、創造主から人類に与えられている霊のことを言います。霊とはいのちの息のことです。肉体というひとつの物体に神からのいのちの息を吹き込まれて、はじめて人間として生きることができます。

 従って、創造主の分霊=分け御霊(わけみたま)を持っている人類は、神の特性を持っていて、神のような行いすることが出来るのです。その聖霊の働きによって、常に善なる道、正しい道を歩むように方向性が与えれています。

 ですから、悪いことをしようと思っても、それを引き止める力、食い止める力が働くはずであり、良心の葛藤があるはずです。それがまさに聖霊の働きです。

 しかしながら、生まれながらの罪、原罪を持った人類は、聖霊の働きに耳を傾けようとしません。良心の葛藤がある時、それは聖霊の働き、神の導きであることに気づいていません。あるいは、その働きを全くないがしろにしてしまっています。

 そして、究極的に人類はずるずると滅亡への道へと進んでしまうのです。

 人間は決して自分の力で生きているのではありません。自分で生きていると思いこんでいる人は、悪魔にとらわれて人であり、必然的に不幸な人生を歩むことになります。

 人間は神である創造主からいのちの息である霊をもらって生かされていることにはやく気づき、創造主のもとに立ち返ることが、人類の進む道しるべであり、幸福な人生を歩むことが出来るのです。

 聖書から

 「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」

 ★★★information★★★

★神である創造主、イエス・キリスト、人類の未来について深く知りたい方は、「フォトンベルト・地球大七周期の終わり(たま出版)」をご一読下さい。他の書籍にはない、驚くべき、そして斬新な内容になっています。革新的な本ですが、これからの未来は、この書籍の内容通りになっていきます。

★ホームページにも「宇宙からの情報」「地球からの情報」として、宇宙の真理について概略が書いてあります。http://toyoigaku.jp

★5月3日(祭日)に当研究所(東洋医学研究所)主催の大講演会があります。かごしま県民交流センター、県民ホール(700名収容)にて午後一時から開催します。これからの激動の時代をどのように生きたらいいのかをテーマに神の経綸について触れたいと思います。誰でも自由に参加できますので、ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。

★「FC2」というネットでミステリー小説を連載しています。ノンフィクション小説ですので、みなさんも創造主の神秘性を是非体験して下さい。
 
 インターネットで「FC2」で検索→「小説」「ミステリー部門」「神秘な世界へようこそ」の順で検索して下さい。
ラベル:生きる道
posted by realistictime at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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