2009年04月23日

人を惑わす獣と呼ばれる人物に注意

 聖書は世界のベストセラーであり、世界のタイムとラベルです。つまり、聖書は偉大な人類史であり、預言(神からの啓示)の書です。ですから、世界情勢はすべて聖書に基づいて動いています。

 世界的な景気後退で、今後の時代の行く末に不安を感じている人々が多いのではないでしょうか。地球がフォトンベルトという宇宙の偉大な天体のシステムに2万6千年ぶりに突入しますが、地球文明の大変革期に入ります。

 マヤの預言が2012年でなぜ終わっているのか、それは6000年続いた物質文明の終焉を意味し、2013年は創造主を中心とする精神文明時代を迎えます。

 しかしながら、精神文明時代を迎えるにあたって、地球は大艱難期時代を迎え、聖書ではヨハネの黙示録の最終章にいよいよ入ります。それは、人類史上いまだかつてなかった苦しみの時代です。その時代がまさにこれから始まろうとしています。

 以前に衰退したローマ帝国の復活、それはまさにEU(欧州連合)から全世界を支配する、獣と呼ばれる指導者が台頭してきます。そして、超能力を用いて様々な奇跡を起こし、キリストの復活だと人々を騙して、世界中の人々を君臨するようになります。別名を反キリスト者とも言います。

 また、にせ預言者と言われる人物、宗教的指導者が台頭し、反キリスト者を神格化し、世界中の人々を礼拝させるように仕向けていきます。

 獣と呼ばれる反キリスト者もにせ預言者もこれから現実に現れてきて、神のようにあらゆる超能力を用いて奇跡を行いますが、それは、すべて悪魔(サタン)から出たものです。

 また、私たちの周囲においても、よく自分のことを超能力者、霊能力者だと公言している人がいますが、ある程度の奇跡を起こす力を持っています。しかし、それは、まことの神である創造主の力によるものではなく、悪魔(サタン)の働きによるものです。

 私たちは人を惑わす獣という悪魔(サタン)に騙されないように、洞察力を持つことが、これからの時代を生きるにあたってひじょうに重要なことです。

 (聖書から)

 「不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行われます。」

 ☆お知らせ☆

○講演会のお知らせ 5月2日(土)PM1:00開演(PM12:00開場)かごしま県民センター 中ホール どなたでも自由に参加できます。

○神、創造主、イエス・キリスト、聖書、未来についてさらに詳しく知りたい方は、当研究所がたま出版と提携して出版している「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を是非ご一読下さい。他の書物には見られない、斬新な内容であり、まことの真理が書かれています。

○当研究所(東洋医学研究所)のホームページ(http://toyoigaku.jp)
もご覧下さい。

○FC2というネットにミステリー小説「神秘な世界へようこそ」を連載しています。すべてノンフィクションですので、「FC2」→「小説部門」→「ミステリー」→「神秘な世界へようこそ」か、「FC2]→「ミステリー」→「人気順」→「検索」で検索してみて下さい。未知なる世界が体験談として少しずつ紹介されています。



 
 

 
posted by realistictime at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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