2009年06月23日

死を恐れないで生きる

 私たち人間が、生きている時にもっとも重要な問題は、死を恐れないで生きるということです。

 人間は、早かれ遅かれ一度は必ず死にます。それは、だれにも避けることが出来ません。死の本当の意味がわからないので、死に対しての恐れがあり、不安になるのです。

 この地上で死を経験しないで、死後の世界に移された人が二人います。それは、聖書の中にその事実がはっきりと明確に記述されています。

 それは、ある日突然、家族の前から姿を消したエノクという人です。

 「神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」

  (旧約聖書 創世記5章24節)

 もう一人は、エリヤという人で、自分の弟子の前で、突然たつ巻に乗って天に上っていきました。そして、おそよ906年後に、モーセとともに地上に現れてイエス・キリストと会って話し合いをしています。

 モーセは死の扉を通って、次の世界に行っていた人ですが、エリヤは死を経ずに死後の世界へ行った人です。

 何れにしても、人間には、この地上を去ると次の世界(死後の世界)があることを明確に示しています。

 すべての人が平等に死の時を迎えますが、死を迎える時の年令が違うということです。この地上では、長生きした人は、幸福で、短命な人が不幸とされてきましたが、決してそうではありません。

 この地上で生きている間が長くても、短くても、神から自分に与えられた寿命(天命)を一生懸命に生きている間に、まことの神「創造主」を知り、創造主とともに歩む人生を生きることが最も幸福な人であり、この地上での偉大な成功者です。

 たとえどんなに長生きしても、まことの神「創造主」を知らずに、創造主を離れて生きている人は、肉体の死を迎えなくても、すでに霊と魂が死んでいる状態、つまり霊的に死んでいて、せっかくの人生を無駄に生きていることになります。

 霊的な死から復活し、永遠のいのちが与えられて、天国に入るには、創造主が人間の形を持った地上に誕生したイエス・キリストの教えと救いを受けいれなければ、まことの幸せな道に入ることは出来ません。

 「わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。」

  (新約聖書 ヨハネの福音書 10章28節)

■information■

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posted by realistictime at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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