2009年07月02日

天国と地獄

 天国と地獄、人間にとってこの二つの世界は本当に存在するのでしょうか?

 どちらも人間の心(意識)の世界がつくり出すものです。つまり、どちらへ行くかは、神様によって決められることではなく、自分自身の心によって自分を裁き、自分の心の状態のまま行く世界なのです。

 つまり、この地上に生きている時に私たちの創り主である「創造主、イエス・キリスト」を信じた者が行くところが「天国」です。

 しかし、生きている時に「創造主、イエス・キリスト」を信じていな人が行く所が「地獄」です。地獄のことを「陰府(よみ)」と言い、ヘブル語では「ハデス」と言います。

 私たち人間は、「神のかたち」に似せて造られたと聖書に書かれています。これは、物質的な肉体に神のいのちの息を吹き込まれて、はじめて肉体のさまざまな器官が働き始めるということです。つまり、私たち人間は肉体だけではなく、神からのいのちの息=霊と魂が与えられて、神によって生かされているということです。

 従って、私たちは、自分で生きているのではなく、神からの霊魂によって生かされているということをはっきりと理解することが大切です。神からのいのちの息を「霊」と言い、その人の心を現わすものを「魂」と言います。

 また、「魂」はその人の人格や個性を現わし、その人の過去世、現世、来世のすべての情報がつまっている遺伝子(DNA)のことです。

 私たちを創った創り主である「創造主、イエス・キリスト」を知らないということは、たとえこの肉体が生きていても、霊的に死んでいる状態です。ですから、霊的に死んだ状態のままでは、とうてい「天国」に行くことが出来ず、当然「地獄」へ行くことになります。

 ですから、この地上に生きている時に、私たちの本当の創り主「イエス・キリスト」を知って、神とともに生きることによって「天国」へ行くことが出来ます。

 「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人はいきものとなった。」

     (旧約聖書 創世記 2章7節)

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posted by realistictime at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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