2009年07月11日

愛し合うこと

 親子の愛、兄弟の愛、師弟愛、友人への愛、そして恋人への愛など、さまざまな愛の形があります。

 人はもともと愛がなくては生きていけない存在です。

 人を愛することは自分を愛することと同じなのです。ですから、愛してもらいたかったら、先ず自分から人を愛することが大切です。

 愛は神から来るものです。ですから、人を愛するということは、相手の内側に存在する神を愛するということです。

 最大の愛とは、人に霊(いのちの息)を与え、人を生かしている神の無償の愛です。すべての人に存在する霊とは、神の愛のことです。

 ですから、すべての人が神の器として、また神のように生きる性質を生まれながらにして持っています。

 従って、互いに愛し合うことは、神の愛を実践することであり、神の道に生きることです。

 その最大の愛をこの地上で実践されたのが、イエス・キリストです。イエスが生きていた当時、人々から嫌われていた収税人や前科のある犯罪者や遊女たちなどの罪人たちと、イエスは敢えてみずから一緒に食事をされたのです。

 イエスのように、人々に真理の道を説く指導者的な立場の者が、そういう罪人たちと一緒に食事をするということは当時では考えられないことだったのです。

 しかし、世間の批判や風評などに一切とらわれることなく、イエスは「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」と語りました。

 人は誰でも、自分の愛する人を愛することは簡単ですが、自分が嫌いな人や愛せない人こそ愛することが大切です。そして、弱者や罪深き人々のために、つまりすべての人に愛を注いで生きることこそが重要であることを、イエスの生き方を通して深く考えさせられました。

 イエスは、すべての人が互いに愛し合うことを願っています。イエスは、宇宙万物を創造した創造主の分身であり、今も尚、私たちと共に生きていて、無償の愛を注いでいます。

 「あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」

    (新約聖書 ヨハネへの福音書 13章34節)

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posted by realistictime at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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