2009年07月26日

死後の世界は価値観が違う

 オランダの生物学者で、歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物の世界を見た人物で、「微生物学の父」とも称せられるレーウェンフクという人がいました。

 レーウェンフクは、生前、毎日地上で実験ばかりを重ねていました。その労苦は大変なものでしたが、ヨーロッパでは他の誰よりも彼の実験は評価され、人々の絶賛を浴びていました。

 しかし、死後の世界、霊界において、レーウェンフクは、誰からも相手にされず、みじめな生活を送っています。彼の実験が価値あるものと誰ひとり認めてくれないのです。彼は霊界で一人孤独のうちに日々を送っています。

 どうしてでしょうか? 霊界では、レーウェンフクの科学的な能力は一切評価されないということです。霊界で評価される基準は、この地上に生きている時に、創造主の存在を心から信じて、創造主のために、世の中のために、どれだけ人々のために愛と奉仕の行いを実践したかということです。

 この地上の知恵や知識、名誉や名声というものは、霊界では一切評価されません。地上と霊界とは全く価値観が違います。なぜならば、霊界の頂点に存在するのは、創造主、イエス・キリストだからです。

 霊界のおいて、最も価値ある人、人々に賞賛される人とは、地上でいかに創造主、イエス・キリストと一体となって人々にたくさんの愛と奉仕を施した人です。

 イエスは、人として地上に誕生しましたが、神(聖霊)によって身篭(みごも)りました。形は人ですが、イエスは創造主そのものであり、全知全能の力を持っていて、昔も今も代わることなく、この世も霊界も支配しています。

 決して、キリスト教のイエスではなく、宗教という狭い概念を超えた、高次元意識体であり、究極の存在です。

 従って、地上に生きている間に、私たちは創造主、イエス・キリストに心をつなぎ、宇宙の書である「聖書」から多くの真理を学ぶことがとても大切です。

 そうすることによって、死後の世界において、レーウェンフクのようなみじめな生活を送ることなく、霊界の人々にとても評価される価値ある生き方ができます。

 「わたし(イエス)が道であり、真理であり、いのちなのです。わたし(イエス)を通してでなければ、だれひとり父(創造主)のみもとに(天国)に来ることはありません。」

   (新約聖書 ヨハネの福音書 14章6節)

■information■

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★ 今まで聞いたことがない斬新な内容で編集され、とても興味深い内容となっています。

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posted by realistictime at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー体験・異次元世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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