2009年07月26日

生きる目的を知っていますか?

 先日、39歳の働き盛りの男性が孤独死をしたそうです。誰にも相談することなく、病院にもかかることなく、一人で寂しく死んでいったのです。

 亡くなった青年は、生前、ある会社のリーダー役で、仕事にひじょうに熱意持って働き、若い人たちに熱心に指導していたそうです。ある意味で彼は、責任感が強く、熱血漢だったのです。それなのに、何故、孤独に死んでいったのでしょうか? その青年と面識はありませんが、何故かしら惜しい人を亡くしたような気がしてなりません。

 もちろん、私たちを取り巻く社会環境や人間関係も大きく作用していると思います。自分さえよければいいという自己中心的な生き方をしている人が多いのも現実です。他人が苦しんでいても見てみぬふりをし、面倒な事には関わりたくない風潮が世間にあります。

 何と寂しいことでしょうか。人間は、社会や他人との関わり合いの中で、様々な経験や体験を通して人間性を培(つちか)っていくのです。いくらお金や財産を持っていても、また、この地上の知識をたくさん積んでも、人に対しての思いやりや愛が欠けていたら人間として失格です。生きる目的を大きく履き違えているからです。

 孤独死をした青年も本当の生きる目的を知っていたら、決して自分の命を粗末にするような人生の選択をしなかったはずです。積極的に生きようとしたはずです。

 人は生きる目的を知らなければなりません。それは、神を離れては人生は存在しないからです。人は、人生の主人公は自分であり、自分のための人生だからと自分を中心にして、人生の意味と目的を見出そうとします。しかし、自分の中には存在しません。それは、神にあるからです。

 人を創造し、いのちの息(霊)を与えて生かして下さっている神、創造主を中心にして、創造主のために生きるとことが人生の本当の目的です。神ではなく、自分を中心にして、神と離れた人生を送っているため、神の光がその人に入らないのです。神と離れた人生だから、人に愛や思いやりを持てず、孤独感や絶望感や不安に襲われる日々を過ごさなければならないのです。

 私たちの命の根源であり、造り主である創造主と共に生き、創造主のために生きる生き方をすることによって、人間は幸福な人生を歩めるのです。

 「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」

     (新約聖書 ヨハネの福音書 14章27節)

■information■

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posted by realistictime at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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