2009年07月29日

日本の伝統の中に神が存在する

 日本の伝統社会の中では、誰がいつ遭遇してもおかしくないような不幸を避けることが幸福であるという風潮があります。

 「生老病死」ということばがありますが、生きている人間はすべて、いくつもの病気や怪我を体験し、やがて老いて死を迎えるという人間のライフサークルのことをあらわしています。

 病気や怪我、また老いや死に遭遇しないように「無病息災」を祈りに日本人は神社に行きます。そして、「厄年」といって、特定の期日や年齢には、不幸が重なって降りかかる可能性が高いと考えられていて、その「厄(やく)」を未然に防ぐために、神社で「厄除け」や「厄払い」「ご祈祷」をしてもらいに行きます。

 そして、いつ遭遇してもおかしくない不幸を避けるために、そして幸せになりたいために、神社に行きます。初詣、生後間もない赤ちゃんの宮参り、七五三など、日本の伝統社会の中で、儀礼的あるいは呪術的な形で発達してきました。

 その日本の伝統が現在にまで伝承されているのは、その伝統の中には、人間を超えた力(霊的存在)が働いていると、日本人の間では古来から考えられていたからです。

 実は、日本人は古来から、人間を超えた存在、創造主の存在を信じていたのです。その創造主の存在を後世の人々に伝えるために、儀礼的、形式的な形になってはいますが、日本の神社に遺したのです。

 なぜならば、日本人と古代イスラエル人は神から選ばれた民族だからです。

 神社はユダヤの神殿づくりとそっくりです。古代イスラエルの人々が飛鳥から平安時代にかけて渡来人として日本に渡り、ユダヤの文化を日本人に伝承しまた。神社は古代イスラエル人が建てたものです。

 そして、古代イスラエル人は、景教、つまりイエスの教え、真理を日本に伝えました。

 イエス・キリストに対しての根強い偏見を持っている人が多いのですが、実は、多くの神社の御祭神となっている「天照大神(あまてらすおおみかみ)は、「イエス・キリスト」です。

 ですから、神社に参拝している日本人は、「イエス・キリスト」を拝んでいるのです。

 日本の伝統の中に存在し、日本人が古来から崇めていた、人間を超えた力(霊的な存在)とは、創造主、イエス・キリストだったのです。

 創造主が人間を救済するために、人の形をもって地上に誕生したのがイエス・キリストです。イエスは人間の肉体を持っていましたが、イエスに内在する霊は、偉大なる創造主の霊です。イエスは創造主の分身です。

 「なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神(創造主)の本質を御子(イエス)のうちに宿らせ、その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。」

  (新約聖書 コロサイ人への手紙 1章19〜20節)

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posted by realistictime at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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