2009年08月13日

あなたの知らない死後の世界

 日本の風習では、今日はお盆の入りです。死者を弔う、亡くなった人の霊を呼び寄せる習慣が日本には存在します。お盆という行事を行うにもかかわらず、日本人は死後の世界、霊界についての知識がほとんどありません。それは、死後の世界のことを説かない仏教の教えが日本に根強く残っているからです。

 人間には、この肉体の死を迎えた後、霊(意識体)となって自分の心の段階に応じて霊界で修行をしていきます。ですから、死んだら終わりではありません。霊は永遠に生きるのです。霊界で修行している霊(意識体)を日本の盆の行事によって再びこの地上に呼び寄せることは、本当はしてはいけないことなのです。

 霊界はその人の霊的進化、向上を目的としています。それなのに、この地上の人間が風習によってこの地上に霊界で修行している霊を地上に呼び寄せることは、大きな修行の妨げとなり、霊的に進化するどころか後退してしまいます。

 また、霊界というところは、私たちの理解を超えた偉大な知性が四六時中霊界の人々を支配しています。その偉大な知性とは、宇宙万物を創造した神「創造主」のことです。

 霊界というところは、ありのままの自分が浮き彫りにされる世界です。その創造主の前においては、すべての人が、過去から現在までの一つ一つの行為、言葉が映しだされ評価されます。そして、創造主の前において何一つ取り繕うことが出来ません。

 ですから、この地上に生きている時に、私たちは創造主のこと、霊界のことをよく理解しておく必要があります。そして、地上に生きている時から、素直に正直にありのまま生きることがひじょうに大切です。また、人に対しての愛と奉仕の精神を持って生きることが重要です。

 偽った人生、飾った人生、人に対しての愛や思いやりにない人は、自分が間違った人生を送ってしまった気づくまで、また、自分の欠点を反省するまで、とても厳しい修行を霊界でしなければいけないからです。

 死後の世界の本当の実体を知らない人が多いのではないかと懸念しています。この地上は仮の世界(ヴァーチャルな世界)であり、霊界こそがまことの世界です。

 死後の世界で平安に幸せに生きるために、今この地上に生きている間に、一人ひとりが本当の自分に気づくことが大切です。

 「人間には、一度死ぬことと死後にさばきをうけることが定まっている。」

      (新約聖書 へブル人への手紙 9章27節)

■information■

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★ わたしどもは、宗教的な組織でも団体でもなく、営利を追及するためにこの本を決して推奨しておりません。これから、未曾有の大災害や疫病、食糧難、戦争などが起こってきますので、一人でも多くの方々にこの本を読んでいただいて、まことの救いにあずかっていただくためにお薦めしています。

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posted by realistictime at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー体験・異次元世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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