2009年12月27日

どうして人間はこの地球に生まれるのか

 多くの人々は、自分がこの地球に誕生する本当の意味を知っていません。

 父親と母親の肉体的な結合のもとに自分が誕生したのだと多くの人が考えています。

 卵子と精子の結合が繰り返され、多くの人間がこの地球に誕生するのは、人間が考えているような快楽的な性行為や子孫繁栄のための生殖活動では決してありません。

 人間が誕生する意味、それは宇宙のすべての生命の根源である神の本質、神性をこの地上で発揮するためです。

 つまり人間というひとつの物体を通して、本当の神の存在、創造主を知り、進化に向かって悟りを得るためと、聖なる神の本質を地上で現実化するためです。

 神は、光であり、霊です。宇宙万物を創造した神は、顔や形などを持ちませんが、絶対的で無限である超意識であり、キリスト意識(宇宙意識)です。

 神の創造のご意志が、卵子と精子の結合時に光=霊として人間に分け与えられ、この3次元という次元で神の本質を現すために人間が誕生するのです。

 ですから、人間は光の存在であり、神の霊を宿している聖なる存在です。卵子と精子の結合後、人間の細胞のDNAの中に高次元の神の本質、神の創造的なご意志がプログラミングされるのです。

 人類誕生の壮大な創造の仕組みは、地球の科学では絶対に説明できない大いなる奇跡です。

 人間は、自分自身が神の霊を持っていて、神の偉大なる本質=神性を発揮できるまでになれば、もはや魂を乗せている肉体という物質的な乗り物は必要なくなります。そこにまで人類が進化できるまで、人間の性行為という生殖活動は続けられでしょう。

 人間の本質は霊であること、地上でその霊性=神の本質を現実化することを実証したのが、イエス・キリストです。宇宙の生命の根源であり、宇宙の超意識が物体化、現実化したのがイエスなのです。イエスに対しての執拗までな偏見と拒絶感を抱く人は、意識が進化していない人です。

 神に創造されたものの責任として、私たち人間は神の愛と光、そして神の本質、つまり神の栄光を現して生きることが最善の生き方です。

「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

 (新約聖書 ヨハネの福音書 4章24節)

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posted by realistictime at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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