2010年09月05日

人のために生きることの大切さ(感動的な実話より)

 三浦綾子さんの小説「塩狩峠」の主人公の青年は、長い闘病生活を送っていた恋人との待ちに待った結納の日、こともあろうに青年を乗せた列車が、塩狩峠の下り坂でブレーキがきかなくなり暴走し始めました。

 鉄道員だった青年は、列車の前に身を投じて列車の車輪の下に置いて、暴走する列車を食い止め、乗客全員の命を死から救いました。

 これは、実際にあった話しをもとにしている小説です。自分の命を人のために捧げて生きる時、多くの実りが生まれるのです。自分の命を捧げてまでも人の命を救った青年の生き方は、イエスの生き方とそっくり重なります。

 イエス・キリストは、無実の罪によって十字架にかけられました。しかもイエスは、死の直前、人々を呪うこともなく、無知故にこのような過ちを犯したと神に人々の罪の許しを願いでています。

 イエスは、多くの人々の罪を償い、人々を罪から救うためにご自身が犠牲になり、尊い命を捧げました。それは、ご自分の死の意義を知っていたからです。ご自分の命を犠牲にしてまでも、人類を救うことがどんなに価値あることであり、意義があるかをじゅうぶん理解していました。
 
 一般的に「死んで花実が咲くものか」と言われていますが。人のために犠牲になることの尊さ、意義を知っていれば、人生で多くの花実を咲かせることができます。

 人間はこの地上だけの人生ではありません。死後の世界が存在し、自分の心の状態にあった死後の世界(来世)に入ります。肉体は滅びても、魂は永遠の命を持っているからです。

 ですから、死後の世界(来世)でよりよい人生を送るためには、この地上に生きている時に、人のために生きることがとても大切です。人のために生きてこそ、人生を生きる価値があります。


「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」(新約聖書 ヨハネ 12章−24節)

 
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posted by realistictime at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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