2010年09月17日

愛の未来へ進むために

私たちの細胞のDNAにコード(記号)として刻まれた記憶が2012年12月21日の冬至の日によみがります。

 2万6千年ぶりに私たちの住んでいる地球を含む太陽系全体が宇宙の大きな光の渦(フォトンベルト)に入ります。

 そして、フォトンの光のよって活性化された細胞内のコード化された人類起源の記憶、つまり魂の記憶がすべてよみがえります。

 また、太陽系全体の進化にとどまらず、天の川銀河全体が進化し、偉大なるフォトンの光により、地球全体をおおっていたベール(ネット=網)が取り去られ、高次元宇宙の光が地球に注がれ、多次元宇宙のあらゆる情報が私たち地球人類にもたらされます。

 今まで地球全体をおおっているベールによって私たちの正常な記憶と感覚が混乱、麻痺させられ、すべての人々が人類起源の過去を喪失してしまっています。人類には偉大な人類起源の過去があるのにもかかわらず、不安と怖れの中にある全く価値のない物質世界の中で生きているのです。

 フォトンベルトとともに訪れる愛の未来に進みたければ、閉鎖的な価値観をすべて捨て去り、宇宙的な思考力と想像力をひろげる勇気を持ってください。

 そうするこのによって、私たちは、ホモ・サピエンス(賢い人)から進化したという進化論をもはや論じる必要は全くなくなります。そして、細胞内のコード化された記憶がよみがえり、銀河の中心を流れる偉大なる創造のエネルギーと愛によって私たち人類が創造され、生かされていることが抵抗なくごく自然に受け入れられるからです。

 、地球に目に見えないベールが投げかけられた瞬間、およそ2000年前の西暦1年にイエスが地球に誕生しました。イエスは、物質世界というきわめて平面的で低次元の中にある人類に、宇宙の多次元構造を忘れないように、そして精神世界を教えるために数々の奇跡(病人の癒しや死人を蘇らせたり、宇宙のエネルギーを用いてパンや魚などを物質化したり、水をワインに変えるという科学変化を起こしたり、水上を歩いたりしたこと)を起こしたのです。

 イエスが誕生した西暦1年に地球に投げかけられた目に見えないベール(ネット)のこと、またベールの中にいる人類進化のためにいかにイエスが貢献したかを人々が発見できていたら、現代のようにイエスを宗教的観念で見ることは決してなかったでしょう。

 しかし、2012年に向かって地球がフォトンの繊細な高次元の光に包まれるにつれて地球にそそがれる波動が細かくなり、宇宙から美しく流れる愛の波動を受け、イエスが銀河の中心を貫く偉大なる創造のエネルギーであることを自ずと理解できるようになります。

 私たちが地球という惑星に誕生したのは、もっと真実なる宇宙の情報を得るために、そしてもっと創造の光を得るために自ら望んでこの地球に生まれてきたのです。


☆ 本当の宇宙、これからの時代の生き方を知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」(たま出版)を是非ご一読下さい。

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posted by realistictime at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトンベルトと宇宙文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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