2010年12月17日

絶対に変えられない永遠の事実

絶対に変えられない永遠に真実、それは、私たちが神、創造主と一体であることです。

創造主の霊と光によって創造された私たちは、創造主の霊をもっているのですから、私たち自身が神なのです。

そして、私たち人間が地球にやって来る前は、霊的なエネルギー体でした。この美しい地球に住むために、神の光とエネルギーを用いて物質化し、この肉体、つまり身体をつくりあげました。

私たち人間は、地球に来た当初、神と一体化していたので、私たち自身が神であり、創造主はすべての宇宙の生命の源であり、パワーであり、すべての創造力をもっていることを十分に認識していました。

ですから、私たちの肉体は、老いることも死を迎えることもなかったのです。身体の振動数が現在の人間よりもとても早かったので、地上を自由自在に軽やかに行き来することができ、また自分が欲しいものはすべてすぐに目前に現れました。

神と一体化していたので、あらゆるパワーと創造力を自在に使いこなすことができたので、時間や空間の隔たりもなく、毎日天国にいるような状態で生きていたのです。この神と一体化して生きていたすばらしい時代の最後の部分が旧約聖書の創世記に書かれている「エデンの園」の話しなのです。

ところが、人間は物質世界こそが現実だと信じるようになり、神ではなく物理的な法則性のみを信じて従うようになり、次第に神と分離して生きるようになってしまいました。

神との分離が、私たち人類を罪に陥れ、人類の転落の道が始まったのです。創造主の霊を持っている私たちは、神とは分離していても、自分の思いや考えは、神としてのパワーと創造力をもっているために、神と離れて生きる罪悪感や恐怖がマイナス思考を生み、人間自ら病気や老いや死をつくりはじめてしまったのです。そして、貧困や戦争までも生み出したしまったのです。

神を離れてしまった人類は、神のパワーと創造力をひたすらマイナス的に用いて、地上に数々の苦しみや悲しみ、そして困難や不幸や破壊現象を自ら引き起こしてしまっています。それにのみとどまらず、神を離れた人類は、自己中心的な生き方を選ぶようになってしまったのです。愛と正しいパワーと創造性を喪失してまっているのです。

しかし、様々な苦しみや悲しみ、困難を通して、人類は再び創造主と一体化しようとしています。地球がフォトンベルトに入る2012年以降、地球人類は再び創造主とともに生きる素晴らしい精神文明、宇宙文明時代を迎えます。

新約聖書から、マタイ4章4節から

「人は(人間は肉体と霊魂からできているため)、パン(物質的な糧)だけで生きるものではない神(創造主イエス)の口から出るひとつひとつの言葉(精神的な糧)で生きる。」

☆ 本当の宇宙、これからの時代の生き方を知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」(たま出版)をご覧になってください。
 
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posted by realistictime at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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