2011年01月10日

からす なぜ 鳴くの?

昨日から、私の家のある場所で、そこに行くとしきりにからすが鳴きます。そこに行くたびなくので、これはきっと大きな意味があるに違いないと思いました。決して、からすの姿は目に見えないのに、鳴き声だけ聞こえるのです。それは、物質的なものではなく、明らかに霊的なものです。

旧約の時代に、ノアの大洪水が起きた後、水が引いているかどうかを確かめるために、ノアは「からす」を地上に放しました。

しかし、からすは戻って来ませんでした。なぜならば、からすはいろいろな場所に留まり、たとえば、死体などにむらがって過ごす習性があるからです。

そこで、今度ははとを地上に放しました。そうすると、はとはどこにも留まるところがなかったので、そのまま帰ってきました。

そして、三度目にはとを放した時、オリーブの葉を口にくわえてノアのもとに戻ってきました。その時、ノアは地上から水が引いていることを理解したのです。

つまり、「からす」には、霊的なつかい、神のつかいを現わしています。

ですから、今回昨日からからすが鳴くのは、神からの使いだということをはっきりと今は理解しています。

それは、善と悪、白と黒をはっきりと立て分ける、つまり神と創造主を区別することを意味しています。

なぜならば、神は地上の一般的な概念であり、日本では八百万の神々と言って、あらゆるものが神となっていて、偶像崇拝が行われているからです。

創造主とは、宇宙の根源であり、すべての生命の根本であり、私たちの創造者だからです。

神と創造主とはまったく違います。

また、イエスは、キリスト教の神、いわゆる教祖的な存在ではなく、創造主なのです。


「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」(新約聖書 ヨハネ 4章24節)
posted by realistictime at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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