2011年01月17日

人間は昔超能力者だった

仕事で二日間、ある人と出会い、さまざまな話しを聞くことができました。

その方は、まぎれもなく、 アインシュタインが日本に来た時、案内役をされていた科学者です。さまざまな発明をし、現代文明の発展の基をつくった人です。

御高齢ですが、実に聡明で、その知識や知性は通常の人間の意識レベルをはるかに超えていました。それは実に驚くべきことでした。

人間はこの肉体だけではなく、霊と魂からできていて、魂は転生を繰り返しますが、その方の魂は、過去において偉大なる創造主に深くつながっていた方で、人間のDNAは12重らせんが最も進化した形(通常の私たち人間のDNAは2重らせん)ですが、その方は5重らせんまで進化しているそうです。

実は、人間の初期の文明、創造主とともに生きていた頃(地球第1周期)は、すべての人類が創造主の子として愛と光の中で生きていたので、その生命は素晴らしく、完全であり、超能力、つまりその創造性と無限の可能性をふるに発揮していたのです。DNAも12重らせん構造だったのです。

私たちの魂の中には、その記憶がすべて刻まれていて、自分の意識を創造主につないだ時、創造主と一体化した時にその魂の記憶がよみがえり、私たちは再び、あらゆる超能力を用いることができるのです。

現在の人類のDNAは2重らせんしか用いていませんが、それは、創造主との分離によるものです。自分の心を創造主に基づかせているのではなく、この地上の物質的な側面、金や財産、名誉や名声に重きを置き、利己主義と物質欲の中にすっかり自分の精神を埋没させ、多くの人がマイナス思考で、恐怖と不安のうちに生きているからです。

創造主の霊を持っているすべての人類が、自分に内在する神、創造主に気づくことです。それは自己を愛することであり、そして、自分は神聖な存在であることを完全に受け入れることによって、DNAは12重らせんにまで進化し、あらゆる超能力を持つことができます。

人間の力では決して達成できないことが、創造主との融合によって、愛と光の領域の中であらゆる創造性と無限の可能性を生み出すのです。

私たち人類の一人ひとりが愛と素直さ、無邪気さ、純粋さを持って創造主へ帰依しなければならないのです。

「主はあなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さや鷲のように、新しくなる。」(旧約聖書 詩篇 103:5)



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posted by realistictime at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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