2011年03月27日

人間にとって一番恐るべきもの

 人間の心は感情や思いや考えを持っていますが、人類の90パーセントが自分の心にだけ従って生きています。

 人間は、心だけしか持っていないと多くの人が信じているからです。ところが、人間には、心のほかに、「意識」を持っています。心自体は生命を持っていませんが、心は意識に依って生かされています。

 人間は意識がなくなると、臨終を迎え、死の宣告を受けます。しかし、人間は、肉体の死を迎え、心やあらゆる肉体的な感覚を失っても、「意識」は永遠に生き続けます。

 「意識」とは、「創造主の霊」のことを意味しています。「創造主の霊」とは、すべての生命の源であり、愛であり、知性であり、一般的には神と呼ばれています。

 すべての人が創造主の霊によってつくられ、生かされています。ですから、創造主の霊を持っているすべての人間は、創造主の一部です。

 つまり、人間は、霊的な存在ですが、多くの人々が自分自身を「意識=霊」であるということを知りません。心だけしか持っていないと信じているために、生きながら死んでいるようなものです。

 意識=霊(創造主の霊)は、私たちを生かしている空気であり、空気という気体が液体に変化したものが、私たちの体内を流れている血液です。

 そして、あらゆるものは、原子から成り立っていますが、原子よりも超ミクロの存在である、超微粒子、超高速粒子のことを「創造主の霊」と言います。そして、すべての宇宙空間に存在している宇宙エネルギーです。

 私たちが進歩するには、万物の源である「創造主の霊」、つまり意識を高めることです。意識を高めるには、意識に依って生命を得ている心をコントロールすることが大切です。心が進歩しなければ、意識は高まりません。

 人間にとって一番恐いもの、それは、物質的な魂である心を自分自身として認識していますが、自分自身を「意識=創造主の霊を持つ存在」として認識していないところです。そのことを認識していないと、人間はただの物質にしか過ぎません。

 創造主イエスは次のように語っています。「肉体を殺す者は恐れるには足らないが、一番恐るべきものは魂を殺すものである」と。

 創造主を信じ、一体化してい生きること、そして、自己中心的な生き方ではなく、同胞と愛を持って生きることこそ、創造主の御心にそった生き方です。

 
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posted by realistictime at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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