2011年03月29日

宇宙を超越したスーパースター

 地球は、かなりのハイスピードで自転していますが、地球人類は、とうてい地球自身が回転しているなどと感覚的に誰も感じることはありません。

 地球の中心に向かう引力と、自転軸から垂直に遠ざかろうとする遠心力が交わってできる重力が存在するからです。

 そして、あらゆる物質を構成している原子の原子核の中に存在する中性子の質量がわずかに0.1パーセント違っただけでも宇宙にあらゆる生命は存在できません。

 中性子の質量が0.1パーセントよりも少しでも多ければ、炭素、酸素、カルシウム、鉄などの重元素が形成されません。

 また、反対に0.1パーセントよりもわずかに少なければ、宇宙のすべての星がブラックホールになって、崩れてしまいます。

 原子核の電子の質量が1パーセント違っただけでも、人間は存在できないのです。

 それほどまでにこの宇宙は絶妙にコントロールされていてます。

 重力だけでなく、地上の電磁力や光速が少し違っても生命は存在できません。

 さらに、あらゆる生命体に必要な酸素や炭素の原子核のエネルギー・レベルが4パーセント上がったら生命は生きることができません。驚くほどにミクロの世界のエネルギーが微調整されています。

 そして、宇宙は時間の経過とともに膨張していることがわかっていますが、この膨張率がほんのわずかでも大きければ、あらゆる銀河系や星も形成されません。

 また、反対に膨張率が少しでも小さければ、太陽のような星が形成される前に宇宙が崩れ落ちてしまいます。

 宇宙のマクロの世界のエネルギーもミクロの世界と同様に、いずれもエネルギーが微調整されています。宇宙は、非常に微妙なバランスのもとに造られているのです。

 ミクロ、マクロのすべての世界において、絶妙にコントロールされている事実が存在します。

 つまり、宇宙を創造し、ミクロの世界の絶妙な定数を微調整している、超知性を持った実在者「宇宙を超越したスーパースター」が確実に存在します。

 科学や宇宙を深く探究した人々は、神である創造主が偉大な宇宙を創造し、ミクロの世界の法則性を創造したと信じよりほかにないという結論に達しています。

 まして人間という最も複雑なミクロの仕組みを持ち、高度な機能を持つ生命体を、創造主がデザインし、創造したのです。

 従って、私たちの創造の主である創造主を心から信じて生きていくことによって、私たちは真の幸福を得ることができるという真実が紛れもなく存在するのです。

「神は人をご自身のかたちとして創造された。」

(旧約聖書 創世記 1章27節)


 
「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

(新約聖書から ヨハネ 4章24節)

☆ 本当の宇宙、これからの時代の生き方を知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」(たま出版)をご覧になってください。
 
☆ 当研究所(東洋医学研究所)のホームページhttp://toyoigaku.jp)もご覧下さい。勉強会や講演会なども企画しています。ご希望があれば、アクセスしてください。

☆ FC2というネットにミステリー小説「神秘な世界へようこそ」を連載しています。未実際に体験した知なる世界のノンフィクション小説です。

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posted by realistictime at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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