2011年04月11日

故郷(ふるさと)の歌に秘められた真実

うさぎ追いし、かの山、こぶな釣りし、かの川...........。

「ふるさと」の歌を聞くと、日本のなつかしい風景を思い出します。何度聞いても、心が和みます。

この歌は、唱歌です。よく小学校の時に歌った記憶があります。そして、日本から海外へ移民された方々の間で、今も尚心の支えになっています。

明治時代維新の時、日本は開国と同時に、西洋文化が流入されました。そして、西洋音楽を学校教育に取り入れるために、アメリカから熱心なクリスチャンであるメーソンという音楽教師を日本に招きました。

メーソンが日本で編纂した「小学校唱歌集」の91曲中、なんと16曲が讃美歌のメロディが使われていたのです。

ふるさとを作曲した岡野貞一も、メーソンと同様に、やはり信仰のあつい人で、メーソンの音楽教育を引き継ぎました。

「ふるさと」という歌に込められた思い、それは、自分の生まれ故郷を懐かしむ思いと、天国にある故郷を懐かしむ思いが込められています。

天の故郷、それは、私たちを創造し、命の息を与えて生かしている天の父、創造主が待つ故郷です。愛と平安に満ちた永遠に変わることのないすばらしい故郷です。

この天の故郷、パラダイスへ至る道は、ただ一つ、創造主イエスを心から信じることです。

一方、創造主イエスを信じない人は、天に故郷に行くことができずに、苦しみの場所である、ハデスに行かなければならないのです。

創造主を信じることなく、創造主を離れている人はすべて罪に陥っています。たとえ、肉体は元気でも霊的に死んだ状態にあります。

それ故に、イエスが十字架にかかることによって、人類の罪をあがない、罪を赦して下さったのです。

創造主自ら人類に真理を教えるために、敢えてイエスという物質的な肉体を持った存在として地球に誕生しました。

イエスは人間ではありません。そして、キリスト教という宗教の教祖的な存在ではありません。イエスは、宇宙、生命の根源である創造主です。

天国行きの切符、それを受け取るのは、創造主を信じた人だけです。

私たちのふるさとは、創造主イエスが存在する天の御国にあります。

唱歌「故郷(ふるさと)」には偉大なる事実が隠されていたのですね。

「しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。」(新約聖書 ヘブル書11章16節)

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posted by realistictime at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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