2011年04月12日

満月のときは、事件や事故が多い!?

 昔から、月は人間のホルモンバランスや精神状態に影響を与えると信じられています。

 ラテン語で月は「ルナ(LUNA)」といい、そこから派生した「ルナティック(LUNATIC)」という英単語は、「狂気の, 精神異常の;常軌を逸した」という意味として今日用いられています。

 月の満ち欠けと犯罪や事故の関係を統計的に調査してみると、実際に満月の前後には犯罪が増加するそうです。また、月の満ち欠けは、女性の月経周期と大きな関係があります。

 月の直径は地球の4分の1以上あり、地球サイズの惑星をめぐる衛星としては異常ともいえる大きさです。そのため、月の重力は地球に大きな影響を及ぼし、太陽とともに潮の満ち引きを起こしていて、月が60パーセント、太陽が40パーセントの潮汐の重要な役割を果たしています。

 人間の生死は、潮汐と非常に関係が深く、満ち潮の時に人間が誕生し、引き潮の時に人間が死亡します。

 従って、サンゴやウミガメ、その他の海の生物は満月の前後に産卵することが多く、人間でも同様で、満月が近くなると、出産ラッシュが始まります。

 そして、月による潮汐が海全体の循環を助けていて、海はたくさんの熱を運び、地球の温度を温和に保つ役割があります。ところが、人類は営利追順のために、海を埋め立て、7:3の海と陸のバランスを大きく崩してしまいました。その結果、地球温暖化や天変地異を引き起こしているのです。

 さらに、もし月が今よりも質量が大きいと、地球の回転スピードがずっと遅くなるので、昼夜の温度差が激しくなってしまい、生命体は生きることが不可能です。月の質量や位置が正しく保たれているから、地球の地軸の傾きが適度に保たれ、地球の気候が安定しています。

 実に私たち地球に住んでいる生命体に適した環境が整えられています。それは、驚愕の事実です。地球に生物が住めるような環境が出来たのは単なる偶然ではありません。あまりにも、月の大きさは適度であり、正しい位置に存在しています。

 私たちを創造し、命の息を与えて生かしている創造主によって地球の環境はすべて整えられたのです。地球の生命体のために月が果たす役割はあまりにも驚異的であり、人知を超えたものであるからです。

 創造主の人類に対する大きな愛と慈しみに心から敬服します。

「神は二つの大きな光る物を造られた。大きい方の光る物(太陽)には昼をつかさどらせ、小さい方の光る物(月)には夜をつかどらせた。」

(旧約聖書 創世記 1章16節)

☆ 本当の宇宙、これからの時代の生き方を知りたい方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」(たま出版)をご覧になってください。
 
☆ 当研究所(東洋医学研究所)のホームページhttp://toyoigaku.jp)もご覧下さい。勉強会や講演会なども企画しています。ご希望があれば、アクセスしてください。

☆ FC2というネットに二つのミステリー小説「神秘な世界へようこそ」と「神秘な世界へようこそ パート2」を連載しています。未実際に体験した知なる世界のノンフィクション小説です。

☆ ネットの小説の検索の仕方
「FC2」→「小説部門」→「ミステリー」→「神秘な世界へようこそ」か、「FC2]→「ミステリー」→「人気順」→「検索」で検索してみて下さい。

 
posted by realistictime at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。