2011年06月21日

何を信じたらいいのか?

 人類の始まり、つまりアダムとイヴがまだ罪を犯していない頃、人は不安や恐怖、そして不幸など一切なかったのです。

 そして、毎日、創造主の顔を見ながら共に会話を交わしながら、とても平和に幸福に暮らしていたのです。それを「エデンの園」と言い、この地域は肥沃な三角地帯と呼ばれ、人間の文明の発祥の地となりました。

 この地域は、中東、アジア、アフリカ、ヨーロッパが繋がる重要地点です。そして、この辺りは、聖書の多くの出来事が実際に起こった所です。

 アダムとイヴが罪を犯し、創造主を離れてから、人々に不安や恐怖、そして不幸が訪れるようになってしまいました。

 そして、創造主から人々の心が遠ざかれば遠ざかるほど、人々は何を信じていいのかわからなくなってしまったのです。

 その結果、偽りの神々の数は数百万にもなり、宗教や偽りの信仰の構造はさらに複雑化し、それらの何れも、内容は真理が抜け落ちてしまい、受け入れ難いものとなってしまっています。

 古来の人々は、創造主のこともエデンの園という天国のような地のことも知っていたのです。ですから、世界各国の伝説の中に、様々な形で創造主についてのことが語り継がれているのです。

 ユダヤ人と日本人は生活形態、そして風習や慣習において、多くの共通点がありますが、それは、共に共通の祖先であり、同じ民族だからです。

 私たちの魂は罪を犯すものであり、また創造主の愛と真理からいつも離れやすいものなのです。

 そのことを御存知だった創造主は、最も厳しい試練を乗り越えて神に従順で、すばらしい信仰を持っていたアブラハムをとても重んじられていたのです。

 アブラハムを選ばれたのは、アブラハムが神の御前において正しく、義を守っていたからです。そして、人類の祖として、創造主がアブラハムを選ばれたのは、アブラハムが神の道を全うし、神が約束したことをアブラハムに与え、神と人間の約束を成就させるためでした。

(旧約聖書 創世記 18章19節から)

「わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行わせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、彼の上に成就するためである。」

 このアブラハムかから造り出された一つの国が、ユダヤ(イスラエル)の国でした。この国を通して、またその国民を通して、創造主は、世界を祝福し、他の国々を神の真理に連れ戻すために、ユダヤ人(イスラエル)人は絶えず神の手の中にあるのです。

 その後、神はユダヤ人を離散させ、そして、ユダヤ人が行く先々において、真理が忘れ去られていたところに、創造主の存在を知らせ、神の真理をもたらしたのです。

 あるものは、シルク・ロードを通って東方に行き、日本に辿り着き、創造主の存在、真理、そしてユダヤ文化が日本に伝わったのです。

 創造主は、いつも神から離れようとする人類を、再び神への信仰に戻すために、いろいろな対策を講じます。そして、私たちの心に、神への渇きを起こさせるために、神から離れた罪の結果を私たちは味わうことになるのです。

 しかし、創造主はいつ何時も、忍耐を持って、私たち人類が神に立ち返るのを待っているのです。そして、創造主は、日本人の祖先の神である創造主に、日本人が立ち返ることを節に望んでいるのです。

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posted by realistictime at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの時代の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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