2011年06月24日

最上の情報を得る

 人としてこの世に生まれてきた以上、誰でも今の生き方をより良い方向へと変えることを願っています。

 人生は永遠の時の中のほんの一瞬であり、人生のあらゆる問題や永遠のいのちについて学ぶための、最もすばらしい情報源があります。

 それが、私たちのいのちのデザイナーである創造主です。

 その情報が集積したものが聖書です。聖書は宗教の教典ではなく、私たちの生き方の壮大なマニュアルです。

 先ず、この世での生き方。
 
 どのようにしたら神の祝福や恵みを受けることができるのか。

 この世を去る時、いかにして神との永遠のいのちに入ることができるのか。

 この三つのテーマが聖書の主流となっています。

 本来、神というのは、この地上の宗教の神々ではなく、私たちのいのちのデザイナーである創造主のことです。

 ですから、いくらこの地上の宗教の神々や偽りの信仰に傾倒しても、まことの救いはありません。

 人類は生まれた時から既に罪を犯す存在で、毎日罪を犯さない人は一人もいません。

 そこで、釈迦は、人の悪い行いによる罪の汚れを洗い流すために、八正道を説きました。

 正しい見方、正しい気体、正しいことば、正しい行い、正しい生き方、正しい努力、正しい回想、正しい瞑想

 しかし、それだけでは、人間の罪を消すことができません。人間の罪や汚れをきよめるためには、創造主イエスの十字架が必要です。

 創造主は、人類が誕生した時からコミュニケーションを取っていて、私たち人類を決して見放さなかったです。

 創造主は、被造物である人類が罪に陥り、反逆の精神の中に生きることを既に見抜いていました。

 そして、人類への深い愛と慈しみによって、創造主御自身が、イエスという肉体を持って、汚れた地上に誕生し、一切罪もないのに、人類を罪の中から救うために十字架にかかったのです。

 人類のために御自分のいのちまでも捧げ、自らを犠牲にしたのです。また、創造主が人類という罪深き被造物を造られた責任をとって、十字架にかかったのです。

 その責任を果たすためには、御自分の聖い血が地上に流され、この地上がその血で聖められなければならなかったのです。

 さらに、聖霊の導きによって書かれた人生のマニュアルである聖書を私たち人類に与えて下さったのです。

 私たちは、悪い行いによる罪の汚れを自分自身できよめることはできません。

 創造主イエスの十字架によって、つまり創造主イエスを信じることによって、罪や汚れがきよめられ、私たちはまことに救われるのです。

 創造主は、この地上の最上の情報源です。

「私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。」

(新約聖書 ペテロ 第2 1章3節)
 
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posted by realistictime at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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